天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-04-29 (日) | 編集 |
最近14戦ノーラス且つ連対率.714という短期ながら超確変を引き当てている甘粕士郎です。
今回はそんな私の『さすが確変!』という局進行を自己満足ながら紹介させて頂きたく思います。



面前聴牌が見える時点で確変を疑わない私。でも、両面から入った場合は1m切りか9p切りかで
迷いますね。この場合はタンヤオ移行とピンズの上が高いので1m落としが良さそうですが、
1m切ってからの1m3m引きの裏目も馬鹿になりません。



でも、そんな悩みとはお構いなしに引いてくる1m。この辺り、さすが確変だと言えますね。



当然のようにすぐに張ってリーチへ。ピンズがやや高くて、ドラも見えていないので怖いですが、
これは自分の状態がどうであれ曲げます。



皆さんオリたかなーと思っていたら上家さんがロン。どうやら、安牌しか引かなかったようです。
この確変中の私に歯向かうとは良い度胸ですね。よろしい。次で本気を見せましょう。



3pを引いて、明らかに6pから切ったほうが良いのに2p切り。でも、確変中の私はこの程度のミスでは
裏目を引きません。



すぐに張ってリーチへ。今回は前局のような危うさはないし、もらったでしょう(`・ω・´)b



あ、あれ…?2枚使いの3mでしかも3900の放銃だと…?おかしいな…。でも、次は親番だし行ける!!



ほ~ら、やっぱり。ドラも使えて、東とかすぐ重なっちゃうんだろうな~。確変って辛いな~(*^m^*)



あ、あれれ…??



てなのは不運の内に入らないのさ!∑d(≧∀≦) 親リー平和一発ツモあざ~すwww



「えっ」
この頃になると、自分の確変力にも疑いを持ち始めている私。でも、まさか一発で掴む訳は。。。



掴みました~wwwwm9(^Д^)プギャー まぁでも大した手ではないだろう!



高けーよ(´;ω;`)

という毎回リーチ手が入りながら、全部めくり合いで負けるという確変終了のお知らせでしたとさ。
めでたしめでたし。タイトル詐欺でごめ~んね!><

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012042921gm-0061-0000-x5bcf7d9283f9&tw=2
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2012-04-27 (金) | 編集 |
今日早速良いネタを仕入れてきて、ホクホクの甘粕士郎です。天鳳も今日は4戦ラスなしだったしね!
この程度でも十分嬉しいと感じられるのは豆特の特権ですね。そんな調子で今日も行ってみます。



平和一盃口に赤5sも使えたら良いなって思ってました。5sにくっついたら1p落として最低でもクイタンで。



そこに僥倖の5sツモ。先制のリーチ七対子赤ドラ1で6400見込めるのって大きいですよね。
即リーでも良いかなとも思いましたが、自分の河も七対子っぽくないし、手替わりを待ってみました。



対面さんに6mを鳴かれたのがちょっと嫌ですが、2sだと5s引いての後引っ掛けになりにくいと思って
ツモ切りました。5sの対子がなければ、ここでリーチしてそうです。



勝ちました!(`・ω・´)対面さんが対々和っぽいのが気になりますが、その対面さんの現物である白は
この上なく出やすいでしょう!



ここで下家さんから發をポン。マズイですね。対面さんも確実に聴牌です。しかも、ドラ8sが非常に危険
になりました。



ばかやろぉぉぉぉおおおおお!それを今掴みますか(´;ω;`) 対面さんは最終手出し9sで
「ボクの待ちは8sと何かのシャボだよ(*´ω`*)ゞエヘヘ」と言ってるようなものなのに。。。



セーーーーーフ!!((((;゚Д゚)))) 8sは対面さんの当たり牌ではなかったようです。てゆうか白はまだ…?



「えっ」



親リー来るもセーフ(`・ω・´) 流局聴牌料美味しい…です(´;ω;`) そして、王牌と親の手にご注目!



親の垂涎の34sは下家さんと上家さんが仲良く持っていましたね。もう少しで2日連続で四暗刻を見る
事になりそうでしたw 白は王牌にあったり、2sなら和了できてたりしてたけど、良い経験になったかな☆

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012042720gm-0061-0000-xe3d03279a30d&tw=2
2012-04-26 (木) | 編集 |
今日の始め方はどうしようかと悩んでいた甘粕士郎です。結局、こんな手抜きで始めることにしました。
今回は天鳳やってて久々に希望が感じられることがありました。自己満足ですが、宜しければどうぞ。



「大体七対子かなぁ。。。早く張ってくれたらいいんだけど…」



「おっ!これで対々和とタンヤオもみえてきた!でも、中張牌ばかりで鳴けるかなぁ…」



「タンヤオ対々和一向聴キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 対々和とか全然和了できてないから楽しみ♪」



「リーヅモ三暗刻追加で♪ でも、やっぱりタンヤオ対々和になるのかな?」



「面前でキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! これってあれもあるよね!?でも自動和了はオン!!」



「ぐふっ…!志半ばで(っ-ω-) もう何でも良いから3sか4m来てー!!(´;ω;`)」



「え!?これってそれはつまり。。。」



「四暗刻キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!」


…てな夢があったとさ。ごめんなさい。さすがに嘘です。本当にありました。これが現実っ…!
そして、役満を和了した後は『おまえ和了しろよw』という配牌やツモがわんさか来て、一時的に
大フィーバー状態でした。すごく幸せでした。でも、今日全体で見ると結局負け越しなのですが

ところで、この役満があるまでは月初めの不調をずっと引きずっていたんです。
先月も負け越しだったんですけど、ちょっと東風に適応しきれなかった所があったので、
先月の終盤でようやく東風戦にも手応えを感じられて、『さぁ4月こそは!!』という思いだったので、
割りと落ち込んでいました。今月の和了率はおそらく一度も2割超えてないです。

でも、一時期放銃率.150とか超えていたのは無事修正できました。
不調に陥ったおかげで確かに終盤の押し引き等、改善できた面もありました。
でも、それと引き換えに常に引き気味になって、際どい所で押せなくなっていたのも事実です。

しかし今回、こういう突然の幸運は自分にもやってくるもんなんだなって改めて認識しました。
今月ずっと不調だったせいか、常に自分が不利な状態で対戦しているような気になっていて、
それが判断ミスに繋がる事も多々あったと思います。

これからはもう少し自分にも有利な展開も来れば不利な展開も来るだろうと客観的に捉えられそうです。
今回の役満は順位の上でも大きな和了でしたが、メンタル面において特に強く勇気づけられました。
現在、不調の方もいつかは幸運が訪れると信じて、心をしっかりと保ってほしいなと思います。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012042621gm-0061-0000-x4d92ba05e135&tw=3
2012-04-25 (水) | 編集 |
今月の和了率が2割を超えそうにない甘粕士郎です。その影響でトップ率も2割に届いていませんが、
そんな中でもラス率は何とか.250切っているので一定の手応えは感じています。来月から本気出す。
(今月も十分本気でしたが…)

さて、そろそろお堅い感じの記事はネタ切れの感があるので、これからは豆特らしい記事が多くなると
思いますが、どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

後で色々思うこともありましたが、とりあえず1つ目です。



こんな配牌でどうせ愚形1300になりそうだなーと思っていたので、



上家の第一打3sをチー。これ以上はあまり鳴かないけど、たまに先制取れたら良いなって感じです。



ちょっと嫌な白を掴む。でも、ここで白を残しても、後々さらに危険牌になるだけと思ってツモ切り。
この白を上家に鳴かれて後はオリって流れだったんですけど、ちょっと微妙かも知れませんね。

そもそもこの手が和了出来るとはあまり思っていないし、対局中は4pチーして聴牌取るつもり
でしたが、上家がピンズの染めっぽいのに4pが出ている時点で出て行く6pが相当危ないので、
手の進め方自体がマズかったようです。



この7mをスルーして守備的に行くべきでしたか。この時点ではあまり上家を警戒していませんでした。
これを鳴いてもそこまで和了出来る訳でもないので、上家の副露と親リーに備えるほうが適切かも。

次は別の対局でのオーラスでの一幕です。



ここからどう進めていくかなのですが、自分の手は早くもなく遅くもなくで、下家は鳴ける分早そう
ですよね。結果から言えば、ここで白を切って上家に鳴かれて、上家に4000ツモられてラスになった
訳ですが、これがヌルかったのかどうかで迷っています。

とりあえず中というのもありますが、自分の手は和了するならタンヤオか役がなかったらリーチに
なりそうなので、白は他家に重なる前に切りたいというのはあります。(白よりは7m7sが強そう)

でも、この局面なら上家は2000で良いので、白ドラ1を警戒して下家に振り込まないように
アシストに行く手があります。下家は白がないと和了出来ないという事はなさそうですし。
ただし、間違って振り込んではいけないので、鳴かせ方も難しいです。

自分の場合は下家に恐る恐る鳴かせつつ、鳴いたらベタオリするとか自分にとって面白くも
何ともないのでやりたくなかったのですが、白を絞らなかった結果ラスになったようなものなので、
試合がどんな展開であろうとラスはラスなので、ここは退屈な展開になるのをグッと堪えて
下家にアシストに行くべきだったのかなぁと思っています。(実際はそこまで悩んでいませんけどね)

1つ目の牌譜http://tenhou.net/0/?log=2012042520gm-0061-0000-x65c2b35d05ea&tw=3
2つ目の牌譜http://tenhou.net/0/?log=2012042522gm-0061-0000-x7f5b0cf36246&tw=1

2012-04-23 (月) | 編集 |
最近、集中力に欠けている甘粕士郎です。今日も着順を落とすミスが何度かありました。
本当にメンタルの弱さを何とかしたいです。今回は昨日の続きです。よろしくお願いします。

そんな訳で、ここからは対局時のテンションに戻って、ダイジェストでお送り致します。

「おぉ!めっちゃ良いとまではいかないけど、3pが入ったら最高だなぁ(*゚∀゚)=3」



「3p本当にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! ( ゚∀゚)o彡°三色!三色!( ゚∀゚)o彡°三面張!三面張!」



「そんな1pいらぁん!4pが入ってもリーチしてツモって裏乗れば満貫じゃあ!ヽ(`Д´)ノ」



「そして最終形はというと…」


対面の2副露目でオリ。情けないですね。しかも、放銃しなかったのも運が良かっただけですから。
下家は6巡目に5mチー打2sした時点で張っていたので、いつ振り込んでもおかしくなかったです。
オリている時点でツモ失点とノーテン罰符は覚悟していたので、横移動で本当にツイていました。

反省点は、1pがすでに2枚目だったのに反応出来なかった事です。1枚目だったら面前での打点上昇も
大きいので普通にスルーしますが、1pが2枚見えとなると1-4pの強さが半減してしまうので、面前で
聴牌出来るとも限らないし、マンズから入っての1-4p待ちもかなり弱くなってしまいます。

先手を取られてオリに回るケースも少なくないので、1pをチーして2000を取りに行くのが安定していると
思います。少なくとも、普段の私の基準ではそうなのですが、ここでは手の良さに溺れてしまいました。

これまで3つとも失敗例でしたが、最後にようやく成功例を見つけました。



カン5pで聴牌していた所にドラ引き。普段はあまり聴牌を外す方ではないのですが、28p3枚見えで
良形変化の少ない5p待ちだったので、3sポンも視野に入れて渋々聴牌を外しました。



その後すぐに6mを引けて、4mを切るしかない下家さんからロン。運だけですね。

手替わり待ち判断はどうしても裏目があるので難しいですね。でも、双方に必ずメリットとデメリットが
あるので、その時の状況に応じて、出来るだけ適切な判断を下したいです。前記事の1枚めは
手替わり待ち優位かと思ったら、案外即リーでも良くて、調べていく内に色々と勉強になりました。

1つめの牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012042207gm-0061-0000-x35f17e494148&tw=3
2つめの牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012042220gm-0061-0000-xf03ba16a3719&tw=3
2012-04-22 (日) | 編集 |
直近50戦位では割りと好調な甘粕士郎です。今回は聴牌を取るか取らないかで選択の余地が
ある場面に遭遇したので、振り返りつつまとめてみます。明日Part2を作成する予定です。



東発の平場で3m切りならカン8m聴牌ですが、これを聴牌取らずとしました。先制リーチを打てる確率は
下がりますが、マンズの89m以外何を引いても手替わりになるので、手替わり待ち有利だと思います。



3sを引いてより万全な形に。今度はドラを引いても好形聴牌が組めるようになりました。
こうなれば、もう勝ったも同然ですね(`・ω・´)



だが、そうは問屋が卸さない。ここからは有効牌をまったく引けず、カン8mなら和了出来ていて、
さらに下家の一発ツモと踏んだり蹴ったりでした。やはり、聴牌外しはこうなるリスクも受け入れるべき
ですね。ただし、今回のケースでは聴牌外しで良かったと思っているので、ミスではないと思います。

次はかなり悩ましい場面です。


この場面は迷いました。形では打3sですが、場に9pが3枚見えていて、ピンズが高いので6pが良い待ち
とも思えません。それに比べ、打4sの一向聴維持では25sは全生きで78pのポン受けも全生き、
5pチー受けも全生きです。ただし、69pの裏目も凄いです。すでに2鳴きなので、とりあえず聴牌に取って
好形変化を待つという手段が講じにくいので、69p引いたらまた聴牌取らずにするのがマシな感じです。

私は結局、聴牌取らずに受けた挙句、また聴牌取らずをするかも知れないような手順を嫌って、
打3sで聴牌を取りました。



結果は和了できずに親に3900の放銃。この放銃自体も、8mは直前に切られた5mの筋とは言え、
生牌だったので回しても良かったのかも知れません。(個人的にはやや押し優位かなと思います)

それよりも、前の場面で聴牌取らずを選択していたら、上家の5pをチーしておそらく和了できて
いましたね。場況を見れば69pが厳しいのは明白だったので、リスクはあっても聴牌取らずの
好形一向聴維持の維持のほうが和了しやすい状況だったと言えるのかも知れません。

今回は特に裏目やらミスやら多発していましたが、見せなくて得をする事もないので普通に貼ります。
今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012042020gm-0061-0000-x26edb807673b&tw=2
2012-04-20 (金) | 編集 |
今日はなかなか聴牌が入らなかった甘粕士郎です。でも、77m34456678pを258p待ちだと勘違いした
せいで和了逃しがあったので自業自得ですね。連続系になると特に牌理がわからなくなったりします。

さて、今回は私の大好きな喰いタンについて振り返りつつまとめてみます。



この6mをチー。3900狙いです。6mが受け被りですし、後は頭さえ何とかなれば和了できそうなので、
これは結構皆さん鳴きそうですね。



最終形はこんな感じに。ちょっと出来すぎですけどね。それに、展開次第では上家に満貫振ってました。
結構際どかったです。

1枚目はこれで良かったと思っていますが、2枚目はちょっと微妙です。



こんな感じだと5mへのくっつきを見て、結構喰いタンに行っちゃいます。でも微妙かも。先に3pが入れば
文句なく4s切りですが…。8sが入っても4sかな?他は大体タンヤオ見ちゃうかも。やりすぎかもですね。



ここで北…はやりすぎ?打7sで一向聴に取ったほうが強いかも…。



大体カン6mになるだろうなと思いながらチー打4s。これも微妙かなぁ。ピンズのポン聴チー聴受けが
広いのが魅力ですけど、最終形が手替わりの少ないカン6mってのはやはりネックですね。



まぁそうなるよねっていうカン6m聴牌。良い所はおそらく先制には成功しているのと、親への安牌だけは
豊富な事。これで和了出来たら儲けものですが、実際は親リーが来てベタオリという展開でした。
でも、安牌が豊富な親のリーチだっただけ、恵まれているとも言える展開でした。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012042021gm-0061-0000-xf187719820cd&tw=3
2012-04-19 (木) | 編集 |
最近、打ち筋がラス回避型になってきたと感じる甘粕士郎です。
今回はそのラス回避的な手順になった気がするので、振り返りつつまとめてみます。



画像は親リーで得た収入より子リーに振り込んだ支出のほうが高かったり、カンチャンの待ち選択を
ミスったり、2着は全力で確保しようとしていたら3着目に5巡目リーチ一発ツモされたりしながらも、
何とか3着は守ろうという決心で臨んだオーラスです。今回画像ばかりで重いと思います。すみません。



こんな手で和了出来るわけないだろと思っていたら、親がおもむろにオタ風の南をポン。
親が何やってるかわかりませんが、最終形あってのポンのはず。全力で応援します。



白も東もいらないらしい。でも、親が欲しそうな牌ひとつ持ってるじゃん!



染めじゃないのかよorz じゃあチャンタですか親さん!?



下家に鳴きが入って、全力で絞ろうかと思案した直後に親の2鳴き目。聴牌かわからないけど、厳しめ
に聴牌と見て全力で親にベタオリします。


「ENDキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」


こういうのもデバサイというのでしょうか?少なくとも、気持ちの上ではデバサイでした。
対局中はしんどい展開でしたが、終わってみるとやるだけの事はやったなぁという
満足感に包まれる一局でした。(自分オーラスで何も貢献してませんけどね)

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012041920gm-0061-0000-x7447a9591f9b&tw=0
2012-04-18 (水) | 編集 |
最近、放銃回避が上手くいっている甘粕士郎です。(めくり合いに勝ってるだけともいう)
とは言いつつ、今回は放銃した場面から振り返りつつまとめてみます。



親で跳ツモがあったので、点数状況に余裕がある中での一幕。安牌が切れてどうしようかなぁと
いう場面です。自分の選択は親の中筋の打6pで、上家に満貫の放銃でした。

上家との点数差が24800点で、満貫までだったらOKと思っていたので良かったのですが、
ここは普通にダブル1チャンスの8s2枚落としでも良かったかも知れませんね。

親に6pが通る根拠がもっとあれば良かったのですが、普通に後引っ掛け狙いでリーチする人も
いるので、必ずしも安全とは言えません。この状況では親に満貫以上をツモられるよりは
上家に刺さったほうが良いとは思いますが、微妙な選択だったのかも知れません。



オーラスで下家が早々に東をポン。アシストに行こうかなとも思いましたが、自分の手も早そうなので
自分と下家の2人攻めのほうが親が困るかなと思って普通に聴牌を目指すものの…。



下家が混一色の満貫気配。これでは自分が下家に振り込んだら3着まで落ちるので、差し込みは
出来なくなり、頼りの發のポンが極めて厳しい状況になりました。



その後は下家が混一色じゃない可能性を祈って、ひたすらマンズ以外を連打するも、空振りに。
ラス目の対面が手作りに失敗し、親も聴牌を諦めてくれたので助かりました。

麻雀一番街にアシストと差し込みについて述べられているページがあるのですが、その筆者である
ぐっさん(天鳳で複数回九段達成者のG3龍門さん)によりますと、自分の手が多少良い程度なら、
アシストに行ったほうが早いそうです。参考にさせて頂きました→差し込み・アシストの基礎

下家が東を鳴いた段階ではまだ混一色ターツが揃っていないので、ここで4sを切っていれば
3着狙いで鳴いてくれたかも知れません。そしたら、東ドラ1ならもう1翻余裕があるので、
安全に差し込みに行けたのかも知れません。やや改善の余地が残る一局でした。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012041820gm-0061-0000-x9a0422acf292&tw=0
2012-04-17 (火) | 編集 |
最近あまりラスを引いていない甘粕士郎です。なるべく好調を維持して、昇段を目指したいです。
今回はやや押しすぎか引きすぎかが疑われる場面に遭遇したので、振り返りつつまとめてみます。

東1局1本場で…


自家が2600カン2s聴牌時に6pを押し。対面に聴牌気配はありますが、6pで刺さっても2000or2600
と予想されるので、ここは押しで良いと思います。(打点のない一向聴時ではここでオリそうです)

6pを下家にチーされた次巡で…


この6pをツモ切りしたのが甘かったかも知れません。6pは対面には刺さりませんが、下家には普通に
刺さりそうです。対面と下家の打点と待ちの予想は難しいですが、概ね2000前後(下は3900もある)で
さっきと違って5mを落とせば、まだ安全に和了目と形聴が狙えるという意味で、真っ直ぐ行かずに
この局の和了は下家と対面に任せて、愚形2600の自分は下がっても良かったのかも知れません。

そして、今後は引きすぎが疑われる場面です。

東2局3着目で…


自分の手は混一色高め一通がありますが、親を多少警戒しつつも赤5pを切って鳴かれたらオリようと
考えていたら、上家がこれをポン、打3mで聴牌気配になりました。次巡、本来なら願ってもない南ツモ
ですが、上家が対々和に見えている私にとっては白と1mは上家に対する危険牌筆頭に思えました。

その後は何とか形聴は取れましたが、待ちの絞り切れない上家の警戒よりも、現状3着目の自家は
真っ直ぐ白を切っても良かったのかも知れません。(自分の選択はここで南落とし)

蛇足ですが、自分がこれだけ押し引きを真剣に考えるようになったのはブログを始めてからです。
以前はもっと適当に決めていました。それが今では、一打一打にミスはないかブログのネタには
ならないかと打っているので、以前より集中して打てている気がします。

きっと今が自分にとって一番純粋に麻雀を楽しめている瞬間なのかも知れません。
これもひとえにコメントを下さったり、興味深い記事を書いて下さっている皆さんのおかげですね。
本当にありがとうございます。

おまけ



上の画像は1000点聴牌時に上家のリーチを受け、一発目は3p通して、次は何を切ろうという場面です。
安牌はありませんが、こういう時に有効なのが暗刻落としです。暗刻落としは1枚目の放銃率こそ
他の牌と変わりませんが、その後同じ牌では放銃しないので、オリる際には非常に有効です。
(細かい事を言えば巡目の深さと牌の種類によって放銃率は異なりますが、3種類別々の牌を切るより
は放銃を免れるケースが多いです)

ここでは暗刻が2つありますが、上家が1s→3sの順で切っているので、2sの暗刻落としを選択しました。
上家のリーチに対して真っ直ぐ6sを打つ手もありますが、オリる手段として暗刻落としがあったのが、
安牌が足りなくてもオリ判断を後押ししてくれる要因となりました。

1つめの牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012041718gm-0061-0000-xcd92bf1b0ed0&tw=1
2つめの牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012041718gm-0061-0000-xc0945dcc6e98&tw=0
3つめの牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012041719gm-0061-0000-xea0c2a2efb5c&tw=0
2012-04-16 (月) | 編集 |
最近、副露手で満貫と跳満を和了できている確変中の甘粕士郎です。東風で満貫以上の和了が
あるのは非常に有利になると思っているので、いざそういった状況になった時の打牌選択は
どうするのが良いのかなぁと考えながら、振り返りつつまとめてみます。

3pヘッドでマンズで2面子になったら良いなぁと思ったらこうなりました。確変ですみません。


そして次局の親番で…


カン3sの聴牌を入れた後、対面の混一色or対々和を警戒してオリ。平場なら東も押しますが、
大量リードがあれば、これくらい引いても良いと思っています。

1戦目は自分の中ではそれほどミスはないように感じられました。しかし、2戦目は結構やらかしてます。

手順的に2pのポンがどうかなぁという感じはありますが、ひとまずは有難い和了です。


手なりで面前混一色七対子ドラドラになって、1pをツモ切り。


これはミスだったと思います。対局中は有効な手替わりが北か1mくらいかなぁと思っていましたが、
1pは普通に良い手替わりですね。七対子ドラドラで十分なので、ここで単騎を切り替えるべきでした。

その後、対面からリーチが入って数巡で下家が打1p。さらにその後対面がツモ和了しました。
打点に目が眩んでなければ自分の和了でしたね。結果論ではなく、ミスだったと思います。

オーラスで親と上家の2軒リーチを受けて…


ここは白ではなく8pでしたね。完全に下家の警戒を怠っていました。暗槓しているのに、これはヒドイ。
出来もしない形聴は後回しにして、ここはオリても2着なので徹底的に守備に行くべきでした。

2戦目は七対子6400が和了出来ていればトップだったので、要反省の内容でした。

1戦目の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012041619gm-0061-0000-x61afdf0d39a5&tw=1
2戦目の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012041620gm-0061-0000-xcf82534a6804&tw=1
2012-04-15 (日) | 編集 |
最近クソリーの和了確変が来ている甘粕士郎です。残り2枚のシャボとカンチャンリーチを2回やって
2回ともツモりました。どうしても和了したい両面リーチが結構ツモれていないのでおあいこでしょうか。

さて、今回は自戒のための手順ミス特集です。でも、そんな時に限って2着だったりするんですよね。
しかし、こういうミスが往々にして着順を落とす原因になっているので、この記事は何度も読み直して
自分の悪癖である"無駄な押し"と"行き詰ってのオリ打ち"を減らせればと思っています。



画像は東3で3着目の親が2副露した直後です。自分はここから反射的に2mを切ってしまいましたが、
ここは1s3連打が良かったと思います。配牌と親を動きを見てからの、この局の目標は親に放銃しない
事と出来れば染め手だと思った下家へのアシストでした。(実際には東+αでしたが)

この手で親とめくり合うつもりはなかったので、いかにしてオリるかがポイントだったのですが、
親は早々にして2副露したとはいえ、まだ序盤です。聴牌率は5割に満たないはずなので、
(『HAZの研究する人生』より"【牌譜解析】鳴いた時の手出し牌は要チェック?"を参考にさせて
頂きました)
事故には気を付けつつも放銃率は低い牌、つまりは1sの3連打がここではベターだったと思います。
その後、親に手出しがあってから2mを切ったほうが安全だったと思います。



親の聴牌連荘で迎えた次局。今度は途中までは和了を見ていましたが、対面が3副露してからは
放銃回避を最優先にしつつも、カン4mが入れば聴牌を取って後は流れで、というつもりでしたが、
ここで3mは切りたくないくせに、69mを惜しんでの安牌の東切り。これはミスだったと思います。

ここは上家と下家にはやや危険ながらも、対面には確実に通る7mを切るべきでした。仮に、69mを
引いた所で、3mを切るつもりがなければ有効牌とは言えません。多分2pを落とす事になりますが、
その対子落としの最中に親の聴牌気配ができたらどうするつもりだったのでしょうね。
おそらくは8mを切ってノーテン流局か、オリ切れずに放銃するパターンになりそうです。

この後、どうせ3mは切れないことに気付いて慌てて7mを切っていますが、一歩間違えれば親に
放銃している所でした。一巡の気の迷いが結果に繋がりそうな局面だったと思います。

あとはオーラスで満貫振っても2着なのに、好形一向聴からベタオリするとか突っ込み所満載です。
今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012041505gm-0061-0000-x7656351eb296&tw=3
2012-04-14 (土) | 編集 |
最近は序盤で不利な展開になっても、あまりイライラしないよう心掛けている甘粕士郎です。
とは言っても、そうやって意識しないとすぐ苛立ってしまうメンタル弱者ならではの意識です。
できるだけ「なんくるないさー」の精神を持ち続けたいですね。

さて、今回は流局間際の形聴を取るために、無筋を押すかの押し引き判断です。
自分ではまだどちらが正解だったか結論が出ていないので、振り返りつつまとめてみます。



点数は自家22700持ち2着目で下家(親)が33200持ちトップ目、対面が22200持ち3着目、上家が20900持ち
ラス目です。そして、終盤に対面からリーチが入り、残り1巡となった所で6s切りなら聴牌です。

自分は最初押すつもりでした。でも、場に対してあまりにもソーズが高すぎる上に3-6-9sはドラ筋
なので、放銃の危険性が高いと最終的に判断し、5mを切ってオリました。

しかし、それで本当に正しかったのでしょうか?東3局の2着から4着まで1900の競った状況で形聴が
取れるか取れないかでは、オーラスの立場がまるで変わります。

そこで、放銃の危険性のある牌をピックアップしてみます。

・1-4m 2mがワンチャンスになっているが、マンズの下を切っていない対面には危険と思われる。
・7m 比較的通りそうと思われる。これで聴牌が取れるのなら取ると思う。
・2-5s 対面だけでなく、全員に対して危険。
・3-6-9s 同じく、全員に対して危険。
・4-7s 同じく、全員に対して危険。
・8s 上家には刺さるかもしれないが、これで聴牌が取れるのなら取ると思う。
・4p 上家と親には刺さるかもしれないが、これで聴牌が取れるのなら取ると思う。
・5-8p 全員に対して危険。
・6-9p 対面に対してのみ危険。

こんな感じでしょうか?対局中はとにかくソーズが危なそうだと感じていましたが、ピンズの上も
結構危ないですね。しかし、ここに挙げた中でも6sはやはり一際危ない気がします。

結果、対面は6-9p待ちでした。親も形聴に成功しています。


個人的には点数状況的には押し、切る牌の危険度的にはオリというどちらを優先するかで選択が
大きく変わるような押し引き判断だったと思います。まだ正着がわかりませんが、打6sだと放銃した
場合の失点も大きくなりそうなので、今の所はオリが有利なのかなと見ています。
2012-04-13 (金) | 編集 |
最近ようやく聴牌が入るようになって、好調の兆しを感じている甘粕士郎です。
一時は月間で0.150を超えていた放銃率も、0.140まで下がってきたので、個人的には
許容範囲となりました。(自分のアベレージが大体和了率0.230、放銃率が0.130なので)

そして、今日は指運の勝利と呼べる展開があったので、それを振り返ってみます。

ドラは多いけど、和了できるか微妙な所から急所を鳴けて聴牌。
でも、この時直前に槓が入ってちょっとパニック気味でした。
「あれあれ?7ピンもドラになったから、三色に受けてもタンヤオに受けても点数一緒??」


「まぁ三色で良いや!待ちはちょっと劣ってるっぽいけど、待ち枚数変わらないし、そんな違わないさ!」


対面さんの心の声「親でタンヤオ三色赤キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!鉄で6m切りじゃあ!!!」


…という運だけ和了があった訳ですが、これは実際どうなんでしょうね。シャボだったら、3mは確かに
まずまずですが、5mがヒドイのでそんなに和了率は変わらない気もします。2pか赤5sを引いたら
(そこまで点数はいらないけど、ドラは切りたくないので)倍満になりますし。

でも、こういう和了逃しもあったから許してね☆(ゝω・)v(でも下家に和了されるよりは全然良いですね)


おまけ



こういう状況でも粘るって本当に大事ですね。対局中は押したくて押したくて仕方ありませんでした。
何やってもラスになりそうで、あわよくばここから2枚危険牌通して、自分が和了しちゃったり
できないかなーとか馬鹿だから真剣に考えてたんですけども、前巡仕方なく通した2sと4pと1mが
大丈夫そうになったので、ここでオリました。そしたら…



ほとんどオリてた親が和了してくれて終了。「自分で決めたい病」の自分としてはなかなかこういう
可能性を信じられなかったりするのですが、やっぱり一向聴で無理するよりはこうなる可能性を
信じてオリたほうが良いんだろうなと改めて考えさせられる一局でした。

前半の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012041320gm-0061-0000-x2e745d226203&tw=0
後半の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012041320gm-0061-0000-x02aac1a9f170&tw=2
2012-04-12 (木) | 編集 |
今回は久々にアシストが有効だと思われる場面に遭遇したので、振り返りつつまとめてみます。



オーラス。自家33200点持ちトップ目、2着目に下家が27200点持ち、3着目に親20200点持ち、
ラス目に上家の19400点持ちです。自分の手もそこそこですが、何でも鳴きに行ける親に比べれたら
やや分が悪く感じます。何より、お互いが引くに引けない状態になっての親とのめくり合いは避けたい
ものです。そこで、安手でも2着が確保できる下家を全力でアシストに行きました。



しかし、親の1mポン打2mの後の手出し7mでギブアップ。でも、親はまだ一向聴でした。
(あと、ここは西ではなく2mを切るべきでした)2副露からの手出しは自分的には危険だと感じますが、
もう少し頑張ってみても良かったでしょうか?



ここで4pを切っていれば自分の勝ちでした。対局中はオリ判断しかありませんでしたが、こうして見ると
上家は4pは当たらなそうで、5pが3m枚見えて比較的親にも通しやすそうではありますが…。
ここで親が一向聴であるという読みと、将来的な待ちは予測できませんでした。

この一局は自分ではかなり理想的に打てたと思っていましたが、振り返ってみると所々にミスが
あるものですね。(本来は局全体を振り返るつもりでしたが、量が多すぎて断念しました)

自己評価では85点は付けられそうと思っていましたが、上手い人から見ると全然かもですね。
一応、牌譜も置いておきます。自信を付けたつもりが、ほろ苦い振り返りになりました。
http://tenhou.net/0/?log=2012041221gm-0061-0000-x9cf71eadefb9&tw=1
2012-04-11 (水) | 編集 |
もちろんヘアカラーではありませんよ。そんな久々に調子が良くて機嫌の良い甘粕士郎です。
また地獄に突入して気落ちする前に、ふわふわした気分のまま軽い口調でやってみます。

まずは1つ目。「東は大体先切りっと…。って、あー!バカバカ!染めあるじゃん!アホー!」


「ナイス南!東が重なりませんよーに!><」


「序盤で一枚切れの字牌も強いけど、シンプルにノベ単にするかー。9pもそれなりに強いしね!」


「リーチ来てやべーとか思ったけどセフセフ」


内容薄くてごめんなさい。今回ずっとこんな感じですので、戻るを押すなら今ですよ!
続いて2つ目。「ドラ中かー。先切っても後が続かないし、一応染めも見つつ様子見るかぁ」


「通常手も見えてきたけど、ピンズの形弱いし、字牌持ってるから染めとオリの2択で行くかー」


「あと一歩の所でー>< てか、北の所は東切りだろ手順おかしい」


「中はそこにありましたか。でも放銃しなくてラッキー!」


ところで、8sは実際危なかったです。次に無筋引いたら出ていくのは8sでしたね。
あと、上家が9s切ったらチーして、中単騎で聴牌取るつもりだったけどリスキーかな?

さらにどうでも良い内容なのにまさかの3つ目。
「牌姿は染めだけど、9sドラなんだよなー。これで9sポンして染めたら超警戒されそうで嫌だなぁ」


「まぁいいや!9sポンで!」


「こんな嬉しい親跳はないお(´;ω;`)」


ところで、七対子狙いの上家さん。下の親が染めやってそうだから、ソーズはなるべく切らない
ほうが良いよ!現状2着だから、無理に聴牌狙わなくても良いしね!一緒に五段目指そうね!
2012-04-10 (火) | 編集 |
ブログを始めるようになって、専らブログのネタを作るために天鳳やってる甘粕士郎です。
続ける中で、少しずつ実力の向上が図れれば良いなと思っています。

そして、今日の迷った場面集です。

何切る?


自分は6s切りました。早々に2sが場に2枚出ているので、3sの山生き率が高そう&筋引っ掛け期待、
雀頭が3647pから選べる利点を重視しました。

しかし、上家の副露が入っている・親の捨て牌が濃い・ドラが見えていない・赤5s引きがある等の
理由で3p切りという手順もありそうです。聴牌時のリーチ判断も分かれそうです。

何切る?


これは相当悩みました。自分は5pか6mが真っ先に候補に挙がったので、自分の考えをまとめる
ためにも、双方の利点と感じられる所を整理してみます。

・5p切り ピンズの下を1面子1雀頭に想定しての完全向聴狙い。
・6m切り 5pにくっついての1p切りも視野に入れる。

どちらが優秀なのだろう…。自分的には6m切りのほうがバランスが良さそうに見えますが…。
2012-04-09 (月) | 編集 |
只今、絶賛不調中の甘粕士郎です。やけに勝ててない気がするなーと思ってたら、
24戦ノートップだったり、今月の和了率が2割を切っていたり、放銃率が.150を超えていたり。
これが運なのか実力なのか判断できない時点で実力が影響しているはずなので、
苦手な終盤の押し引きを見直して、他家の動向を見落とさずに無駄な放銃は避けていきたいです。
(先制攻撃を何よりも大事にしているのに、和了できていないのはツライ…)

そんな訳で、まずは聴牌スピードに関わる鳴き判断を考えてみる。



この5sをチー。配牌直後で牌姿の確認に時間を取ったのと、ドラ1mが出ていくのが気になったので
少し迷ったけど、残るソーズの形も良いし、赤5mと6pも良い受け牌だからこれは鳴いて良さそう。



この4mをスルー。二向聴だけど、これを鳴いてソーズの下(3m落としもあるかも)を払ってクイタンと
いうのも打点を犠牲にする割には早くなってなさそう。1-4-7s引きと3m8pの縦引きか両面が入るか、
完全向聴からのトイツ落としがバランスが良さそう。



そして面前で張ってリーチへ。しかし、この後…



上家が当たり牌を止めて中筋6mで回って…



7m以外現物しか切っていない下家に放銃。

これを対局中は「運が悪いだけだろ!下家都合良すぎだろ!」と思っていたけど、本当にそれだけか?
リーチの時点で上家はまず張っていると予想される。巡目的にも、他家も一向聴以上と考えられる。
(でも、自分の場合は終盤の副露が入っていない他家に対する警戒が薄い傾向にある。
だから、本当は他家が一向聴とかダマで張ってて、反撃してくるとかあまり考えてなかったりする)

この場合は警戒すべき上家が47pはツモ切ると言ってるようなものだし、ダマにする理由はありそう。
少なくとも、そういう選択肢がパッと浮かぶようになったほうが、様々なケースに対応できるはず。

自分の都合だけじゃなく、他家の動きや思考も判断材料に入れられるようになりたいなぁ…。
2012-04-08 (日) | 編集 |
※前回の記事の続きです。

結局は4m単騎で流局1000オールになった次局。配牌から一通の目は残しつつ、
大体タンヤオになるかなと思っていたけど…



さすがにソーズが高すぎる。普段は染め気配が感じられても絞ったりはしないほうだが、
この場況は無視できない気がする。特に対面の手が清一色か混一かでかなり対応は変わる。
早い手ではないし、ソーズはなるべく切らないでおきたい。そこで…

そうだ、七対子に行こう!


チートイはあまり好きではないけど、ソーズを鳴かれてオリるよりは聴牌を目指しやすいと思った。



流局間際に聴牌。対面は万全な体制で鳴いた訳ではなさそう。これなら3sも押す価値がある。



流局。牌譜を見返すと、対面も3s切りの段階ではノーテンで、最後にようやく聴牌していた。
この局で上手かったのは対面かもしれない。ちょうど、前局のブラフ気味の鳴きをやり返された感じ。

あとは反省が必要そうな場面。



流局間際にちょっと嫌だと感じる8mを回す。実際、この時点ではノーテンなのでそれで良さそうだが、
次巡1pツモで打8mはどうなんだろう?結果は通ったけど、海底なので危険性は増している。
8mはそこまで当たりそうではないけれど、画像時に聴牌出来なかった時点で諦めても良かったかも。

流局間際の押し引きは苦手です。(主に状況の変化に思考が追い付かなくて)
2012-04-07 (土) | 編集 |
新しくブログを始めるからには!とハリキって画像を作成したら20枚以上無駄に多くなったので、
大事な所だけ画像にする事にします。



紅茶さんのブログでコメントした「積極的に鳴きにかかった」のは上のような場面から。
ほぼ和了できそうにないけど、一応チートイとタンヤオは見ていた時の赤5p引きでクイタンに決定。



この形に。対面がオリているのが大きい。攻めてくる人数が一人減って攻守とも有利に。
自分の捨て牌が濃いのが幸いしたっぽい。ドラが見えていないのも好都合だった。



巡目的に鳴くとして、どちらを残すのが良いのだろう?豆特的には双方にメリットがありそうと思った。

・4m残し 2mと5mが三枚見えで和了りやすい。また、危険牌を引いたら4m切りで聴牌維持できる
・7s残し 他家はソーズの上をまったく切っていない。5mポン打4mでは誰も押せない公算大

自分は7s切って4m待ちにしたけれど、ここは7s待ちが良かった気がする。この巡目なら和了率は
かなり低い上に和了しても一人聴牌なら収入に大差なく、他家がこれだけ引いていたら一人聴牌
濃厚で、だったらより形聴を取られにくい4mを切っておくのが有利な気がする。

と、他にも画像があったのですが、記事にしてみると案外膨れ上がってしまいましたw
また続きは次回の記事にしてみます。少しずつ、皆さんの所にも遊びに行きたいと思いますので、
今後ともどうかよろしくお願いしますm(_ _)m

2012-04-07 (土) | 編集 |
はじめまして。主に天鳳特上卓速東風で麻雀している甘粕士郎です。
麻雀歴2年くらいですけど、ネトマ専門で知識は現代麻雀技術論さんや
ニコニコ動画で投稿されている鉄板強者の方々を参考にしているズブの素人です。

最近は主に紅茶さんのブログで毎回の記事を読んでなるほどなぁと頷きつつ、
鉄板弱者なコメントを残したり、皆さんのコメントで勉強させて頂くのが楽しみだったのですが、
やはり自分でも天鳳を続ける上でのモチベーションの維持と向上を図るため、
ブログを始めることにしました。

自分自身ではまだまだ麻雀の正着に疎く、いちいちあーだこーだと考え込んでしまうのですが、
当ブログではそんな私も迷走ぶりも、ネタの一因として楽しんで頂けたらなぁと願う次第です。

とはいえ、一応は真剣に取り組んでいくつもりですので、ひとまずは天鳳特上卓速東風で
六段になる事を目標に頑張っていけたらと思います。

そんな訳で、どうぞよろしくお願いします~。
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