天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-04-09 (月) | 編集 |
只今、絶賛不調中の甘粕士郎です。やけに勝ててない気がするなーと思ってたら、
24戦ノートップだったり、今月の和了率が2割を切っていたり、放銃率が.150を超えていたり。
これが運なのか実力なのか判断できない時点で実力が影響しているはずなので、
苦手な終盤の押し引きを見直して、他家の動向を見落とさずに無駄な放銃は避けていきたいです。
(先制攻撃を何よりも大事にしているのに、和了できていないのはツライ…)

そんな訳で、まずは聴牌スピードに関わる鳴き判断を考えてみる。



この5sをチー。配牌直後で牌姿の確認に時間を取ったのと、ドラ1mが出ていくのが気になったので
少し迷ったけど、残るソーズの形も良いし、赤5mと6pも良い受け牌だからこれは鳴いて良さそう。



この4mをスルー。二向聴だけど、これを鳴いてソーズの下(3m落としもあるかも)を払ってクイタンと
いうのも打点を犠牲にする割には早くなってなさそう。1-4-7s引きと3m8pの縦引きか両面が入るか、
完全向聴からのトイツ落としがバランスが良さそう。



そして面前で張ってリーチへ。しかし、この後…



上家が当たり牌を止めて中筋6mで回って…



7m以外現物しか切っていない下家に放銃。

これを対局中は「運が悪いだけだろ!下家都合良すぎだろ!」と思っていたけど、本当にそれだけか?
リーチの時点で上家はまず張っていると予想される。巡目的にも、他家も一向聴以上と考えられる。
(でも、自分の場合は終盤の副露が入っていない他家に対する警戒が薄い傾向にある。
だから、本当は他家が一向聴とかダマで張ってて、反撃してくるとかあまり考えてなかったりする)

この場合は警戒すべき上家が47pはツモ切ると言ってるようなものだし、ダマにする理由はありそう。
少なくとも、そういう選択肢がパッと浮かぶようになったほうが、様々なケースに対応できるはず。

自分の都合だけじゃなく、他家の動きや思考も判断材料に入れられるようになりたいなぁ…。
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