天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-04-12 (木) | 編集 |
今回は久々にアシストが有効だと思われる場面に遭遇したので、振り返りつつまとめてみます。



オーラス。自家33200点持ちトップ目、2着目に下家が27200点持ち、3着目に親20200点持ち、
ラス目に上家の19400点持ちです。自分の手もそこそこですが、何でも鳴きに行ける親に比べれたら
やや分が悪く感じます。何より、お互いが引くに引けない状態になっての親とのめくり合いは避けたい
ものです。そこで、安手でも2着が確保できる下家を全力でアシストに行きました。



しかし、親の1mポン打2mの後の手出し7mでギブアップ。でも、親はまだ一向聴でした。
(あと、ここは西ではなく2mを切るべきでした)2副露からの手出しは自分的には危険だと感じますが、
もう少し頑張ってみても良かったでしょうか?



ここで4pを切っていれば自分の勝ちでした。対局中はオリ判断しかありませんでしたが、こうして見ると
上家は4pは当たらなそうで、5pが3m枚見えて比較的親にも通しやすそうではありますが…。
ここで親が一向聴であるという読みと、将来的な待ちは予測できませんでした。

この一局は自分ではかなり理想的に打てたと思っていましたが、振り返ってみると所々にミスが
あるものですね。(本来は局全体を振り返るつもりでしたが、量が多すぎて断念しました)

自己評価では85点は付けられそうと思っていましたが、上手い人から見ると全然かもですね。
一応、牌譜も置いておきます。自信を付けたつもりが、ほろ苦い振り返りになりました。
http://tenhou.net/0/?log=2012041221gm-0061-0000-x9cf71eadefb9&tw=1
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