天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-04-13 (金) | 編集 |
最近ようやく聴牌が入るようになって、好調の兆しを感じている甘粕士郎です。
一時は月間で0.150を超えていた放銃率も、0.140まで下がってきたので、個人的には
許容範囲となりました。(自分のアベレージが大体和了率0.230、放銃率が0.130なので)

そして、今日は指運の勝利と呼べる展開があったので、それを振り返ってみます。

ドラは多いけど、和了できるか微妙な所から急所を鳴けて聴牌。
でも、この時直前に槓が入ってちょっとパニック気味でした。
「あれあれ?7ピンもドラになったから、三色に受けてもタンヤオに受けても点数一緒??」


「まぁ三色で良いや!待ちはちょっと劣ってるっぽいけど、待ち枚数変わらないし、そんな違わないさ!」


対面さんの心の声「親でタンヤオ三色赤キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!鉄で6m切りじゃあ!!!」


…という運だけ和了があった訳ですが、これは実際どうなんでしょうね。シャボだったら、3mは確かに
まずまずですが、5mがヒドイのでそんなに和了率は変わらない気もします。2pか赤5sを引いたら
(そこまで点数はいらないけど、ドラは切りたくないので)倍満になりますし。

でも、こういう和了逃しもあったから許してね☆(ゝω・)v(でも下家に和了されるよりは全然良いですね)


おまけ



こういう状況でも粘るって本当に大事ですね。対局中は押したくて押したくて仕方ありませんでした。
何やってもラスになりそうで、あわよくばここから2枚危険牌通して、自分が和了しちゃったり
できないかなーとか馬鹿だから真剣に考えてたんですけども、前巡仕方なく通した2sと4pと1mが
大丈夫そうになったので、ここでオリました。そしたら…



ほとんどオリてた親が和了してくれて終了。「自分で決めたい病」の自分としてはなかなかこういう
可能性を信じられなかったりするのですが、やっぱり一向聴で無理するよりはこうなる可能性を
信じてオリたほうが良いんだろうなと改めて考えさせられる一局でした。

前半の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012041320gm-0061-0000-x2e745d226203&tw=0
後半の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012041320gm-0061-0000-x02aac1a9f170&tw=2
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