天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-04-15 (日) | 編集 |
最近クソリーの和了確変が来ている甘粕士郎です。残り2枚のシャボとカンチャンリーチを2回やって
2回ともツモりました。どうしても和了したい両面リーチが結構ツモれていないのでおあいこでしょうか。

さて、今回は自戒のための手順ミス特集です。でも、そんな時に限って2着だったりするんですよね。
しかし、こういうミスが往々にして着順を落とす原因になっているので、この記事は何度も読み直して
自分の悪癖である"無駄な押し"と"行き詰ってのオリ打ち"を減らせればと思っています。



画像は東3で3着目の親が2副露した直後です。自分はここから反射的に2mを切ってしまいましたが、
ここは1s3連打が良かったと思います。配牌と親を動きを見てからの、この局の目標は親に放銃しない
事と出来れば染め手だと思った下家へのアシストでした。(実際には東+αでしたが)

この手で親とめくり合うつもりはなかったので、いかにしてオリるかがポイントだったのですが、
親は早々にして2副露したとはいえ、まだ序盤です。聴牌率は5割に満たないはずなので、
(『HAZの研究する人生』より"【牌譜解析】鳴いた時の手出し牌は要チェック?"を参考にさせて
頂きました)
事故には気を付けつつも放銃率は低い牌、つまりは1sの3連打がここではベターだったと思います。
その後、親に手出しがあってから2mを切ったほうが安全だったと思います。



親の聴牌連荘で迎えた次局。今度は途中までは和了を見ていましたが、対面が3副露してからは
放銃回避を最優先にしつつも、カン4mが入れば聴牌を取って後は流れで、というつもりでしたが、
ここで3mは切りたくないくせに、69mを惜しんでの安牌の東切り。これはミスだったと思います。

ここは上家と下家にはやや危険ながらも、対面には確実に通る7mを切るべきでした。仮に、69mを
引いた所で、3mを切るつもりがなければ有効牌とは言えません。多分2pを落とす事になりますが、
その対子落としの最中に親の聴牌気配ができたらどうするつもりだったのでしょうね。
おそらくは8mを切ってノーテン流局か、オリ切れずに放銃するパターンになりそうです。

この後、どうせ3mは切れないことに気付いて慌てて7mを切っていますが、一歩間違えれば親に
放銃している所でした。一巡の気の迷いが結果に繋がりそうな局面だったと思います。

あとはオーラスで満貫振っても2着なのに、好形一向聴からベタオリするとか突っ込み所満載です。
今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012041505gm-0061-0000-x7656351eb296&tw=3
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