天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-04-16 (月) | 編集 |
最近、副露手で満貫と跳満を和了できている確変中の甘粕士郎です。東風で満貫以上の和了が
あるのは非常に有利になると思っているので、いざそういった状況になった時の打牌選択は
どうするのが良いのかなぁと考えながら、振り返りつつまとめてみます。

3pヘッドでマンズで2面子になったら良いなぁと思ったらこうなりました。確変ですみません。


そして次局の親番で…


カン3sの聴牌を入れた後、対面の混一色or対々和を警戒してオリ。平場なら東も押しますが、
大量リードがあれば、これくらい引いても良いと思っています。

1戦目は自分の中ではそれほどミスはないように感じられました。しかし、2戦目は結構やらかしてます。

手順的に2pのポンがどうかなぁという感じはありますが、ひとまずは有難い和了です。


手なりで面前混一色七対子ドラドラになって、1pをツモ切り。


これはミスだったと思います。対局中は有効な手替わりが北か1mくらいかなぁと思っていましたが、
1pは普通に良い手替わりですね。七対子ドラドラで十分なので、ここで単騎を切り替えるべきでした。

その後、対面からリーチが入って数巡で下家が打1p。さらにその後対面がツモ和了しました。
打点に目が眩んでなければ自分の和了でしたね。結果論ではなく、ミスだったと思います。

オーラスで親と上家の2軒リーチを受けて…


ここは白ではなく8pでしたね。完全に下家の警戒を怠っていました。暗槓しているのに、これはヒドイ。
出来もしない形聴は後回しにして、ここはオリても2着なので徹底的に守備に行くべきでした。

2戦目は七対子6400が和了出来ていればトップだったので、要反省の内容でした。

1戦目の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012041619gm-0061-0000-x61afdf0d39a5&tw=1
2戦目の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012041620gm-0061-0000-xcf82534a6804&tw=1
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