天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-04-18 (水) | 編集 |
最近、放銃回避が上手くいっている甘粕士郎です。(めくり合いに勝ってるだけともいう)
とは言いつつ、今回は放銃した場面から振り返りつつまとめてみます。



親で跳ツモがあったので、点数状況に余裕がある中での一幕。安牌が切れてどうしようかなぁと
いう場面です。自分の選択は親の中筋の打6pで、上家に満貫の放銃でした。

上家との点数差が24800点で、満貫までだったらOKと思っていたので良かったのですが、
ここは普通にダブル1チャンスの8s2枚落としでも良かったかも知れませんね。

親に6pが通る根拠がもっとあれば良かったのですが、普通に後引っ掛け狙いでリーチする人も
いるので、必ずしも安全とは言えません。この状況では親に満貫以上をツモられるよりは
上家に刺さったほうが良いとは思いますが、微妙な選択だったのかも知れません。



オーラスで下家が早々に東をポン。アシストに行こうかなとも思いましたが、自分の手も早そうなので
自分と下家の2人攻めのほうが親が困るかなと思って普通に聴牌を目指すものの…。



下家が混一色の満貫気配。これでは自分が下家に振り込んだら3着まで落ちるので、差し込みは
出来なくなり、頼りの發のポンが極めて厳しい状況になりました。



その後は下家が混一色じゃない可能性を祈って、ひたすらマンズ以外を連打するも、空振りに。
ラス目の対面が手作りに失敗し、親も聴牌を諦めてくれたので助かりました。

麻雀一番街にアシストと差し込みについて述べられているページがあるのですが、その筆者である
ぐっさん(天鳳で複数回九段達成者のG3龍門さん)によりますと、自分の手が多少良い程度なら、
アシストに行ったほうが早いそうです。参考にさせて頂きました→差し込み・アシストの基礎

下家が東を鳴いた段階ではまだ混一色ターツが揃っていないので、ここで4sを切っていれば
3着狙いで鳴いてくれたかも知れません。そしたら、東ドラ1ならもう1翻余裕があるので、
安全に差し込みに行けたのかも知れません。やや改善の余地が残る一局でした。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012041820gm-0061-0000-x9a0422acf292&tw=0
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