天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-04-22 (日) | 編集 |
直近50戦位では割りと好調な甘粕士郎です。今回は聴牌を取るか取らないかで選択の余地が
ある場面に遭遇したので、振り返りつつまとめてみます。明日Part2を作成する予定です。



東発の平場で3m切りならカン8m聴牌ですが、これを聴牌取らずとしました。先制リーチを打てる確率は
下がりますが、マンズの89m以外何を引いても手替わりになるので、手替わり待ち有利だと思います。



3sを引いてより万全な形に。今度はドラを引いても好形聴牌が組めるようになりました。
こうなれば、もう勝ったも同然ですね(`・ω・´)



だが、そうは問屋が卸さない。ここからは有効牌をまったく引けず、カン8mなら和了出来ていて、
さらに下家の一発ツモと踏んだり蹴ったりでした。やはり、聴牌外しはこうなるリスクも受け入れるべき
ですね。ただし、今回のケースでは聴牌外しで良かったと思っているので、ミスではないと思います。

次はかなり悩ましい場面です。


この場面は迷いました。形では打3sですが、場に9pが3枚見えていて、ピンズが高いので6pが良い待ち
とも思えません。それに比べ、打4sの一向聴維持では25sは全生きで78pのポン受けも全生き、
5pチー受けも全生きです。ただし、69pの裏目も凄いです。すでに2鳴きなので、とりあえず聴牌に取って
好形変化を待つという手段が講じにくいので、69p引いたらまた聴牌取らずにするのがマシな感じです。

私は結局、聴牌取らずに受けた挙句、また聴牌取らずをするかも知れないような手順を嫌って、
打3sで聴牌を取りました。



結果は和了できずに親に3900の放銃。この放銃自体も、8mは直前に切られた5mの筋とは言え、
生牌だったので回しても良かったのかも知れません。(個人的にはやや押し優位かなと思います)

それよりも、前の場面で聴牌取らずを選択していたら、上家の5pをチーしておそらく和了できて
いましたね。場況を見れば69pが厳しいのは明白だったので、リスクはあっても聴牌取らずの
好形一向聴維持の維持のほうが和了しやすい状況だったと言えるのかも知れません。

今回は特に裏目やらミスやら多発していましたが、見せなくて得をする事もないので普通に貼ります。
今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012042020gm-0061-0000-x26edb807673b&tw=2
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