天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-04-23 (月) | 編集 |
最近、集中力に欠けている甘粕士郎です。今日も着順を落とすミスが何度かありました。
本当にメンタルの弱さを何とかしたいです。今回は昨日の続きです。よろしくお願いします。

そんな訳で、ここからは対局時のテンションに戻って、ダイジェストでお送り致します。

「おぉ!めっちゃ良いとまではいかないけど、3pが入ったら最高だなぁ(*゚∀゚)=3」



「3p本当にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! ( ゚∀゚)o彡°三色!三色!( ゚∀゚)o彡°三面張!三面張!」



「そんな1pいらぁん!4pが入ってもリーチしてツモって裏乗れば満貫じゃあ!ヽ(`Д´)ノ」



「そして最終形はというと…」


対面の2副露目でオリ。情けないですね。しかも、放銃しなかったのも運が良かっただけですから。
下家は6巡目に5mチー打2sした時点で張っていたので、いつ振り込んでもおかしくなかったです。
オリている時点でツモ失点とノーテン罰符は覚悟していたので、横移動で本当にツイていました。

反省点は、1pがすでに2枚目だったのに反応出来なかった事です。1枚目だったら面前での打点上昇も
大きいので普通にスルーしますが、1pが2枚見えとなると1-4pの強さが半減してしまうので、面前で
聴牌出来るとも限らないし、マンズから入っての1-4p待ちもかなり弱くなってしまいます。

先手を取られてオリに回るケースも少なくないので、1pをチーして2000を取りに行くのが安定していると
思います。少なくとも、普段の私の基準ではそうなのですが、ここでは手の良さに溺れてしまいました。

これまで3つとも失敗例でしたが、最後にようやく成功例を見つけました。



カン5pで聴牌していた所にドラ引き。普段はあまり聴牌を外す方ではないのですが、28p3枚見えで
良形変化の少ない5p待ちだったので、3sポンも視野に入れて渋々聴牌を外しました。



その後すぐに6mを引けて、4mを切るしかない下家さんからロン。運だけですね。

手替わり待ち判断はどうしても裏目があるので難しいですね。でも、双方に必ずメリットとデメリットが
あるので、その時の状況に応じて、出来るだけ適切な判断を下したいです。前記事の1枚めは
手替わり待ち優位かと思ったら、案外即リーでも良くて、調べていく内に色々と勉強になりました。

1つめの牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012042207gm-0061-0000-x35f17e494148&tw=3
2つめの牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012042220gm-0061-0000-xf03ba16a3719&tw=3
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