天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-05-06 (日) | 編集 |
最近またプチ地獄にハマっている訳ですが、その中でも一時の清涼剤となる場面に遭遇したので、
振り返りつつまとめてみます。



東発から幸運な満貫ツモ。これが始まりでした。



次局、親リーを受けて、流局間際にワンチャンスの7sを切れば聴牌ですが、ドラ側で安全性に疑いが
あると判断して別の安牌切って流局。7sは見事ロン牌でした。止めた甲斐があるというものです。



次局、親の切り出しにご注目ください。この巡目で使いやすいドラ3m切り。穏やかではないです。



案の定、1pのポンが入りました。私は親は結構早いのではないかと判断。(予想は二向聴くらい)



直後の上家の北をポン。この北は10回中9回は鳴きません。北ヘッドでマンズをドラ受けの両面として
使うのが自然ですからね。でも、この時は何よりもスピード優先と思っていました。親がドラを切っている
ので、ドラを引いてツモ切ってもポンされないであろうというのも北ポンを後押ししました。



結果は親の清一色を阻止。最終形がカン7sになっているのは、2s3枚見えで両面よりリャンカンを選択
していたからです。

その後も親リーを流せたり、オーラスでのアシストが成功したりと満足度の高い対局でした。
自分の選択が必ずしも正しかったのかはわかりませんが、「自分で選択した結果が良好だった」
というのは気持ちの良いものですね。こういう所に麻雀の楽しさを見出していきたいです。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012050506gm-0061-0000-x57fd76a9b7d1&tw=3
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2012-05-05 (土) | 編集 |
最初はタイトルの部分を重点的に振り返る予定でしたが、見直す内にミスが多数見つかったので、
それを主に振り返って行きたいと思います。



最初にまずいなと思った場面がここです。自家は2向聴ながら、満貫も見込めます。
しかし、親と対面さんも鳴いて中張牌を切っているので早そうです。(私の予想は一向聴でした)

それで、ここから何を切るかですが、8pか9pが良いかなと思います。8pは鳴かれる可能性が
ありますが、その後切る1pと9pがほぼ安全なので、まだ攻め続けられる余裕があります。

しかし、私の選択は日和って1p切り。ペン7pが惜しかったのでしょうが、ここで7p入っても
ターツオーバーな上にクイタンの邪魔、5pがフォロー牌になってて無駄にならない等の理由から
ここでの789pは見なくて良いと思います。



私が1p切った後すぐに親が2mポン打6pとし、58pが切れなくて困っていたのですが、何故か
ここで5s切っている私。「親の中筋!」とか思って切った訳ですが、これ対面にはそこそこ
刺さりますよね。ここは「単騎とシャボにしか刺さらない3p」が良いのではないかと思います。

お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、どこかで聞いたフレーズですね。はい、これは私が
人様のブログで『単騎とシャボにしか刺さらない○○のほうが安全~』とつい最近コメントしました。
そんな事を書いておいて、自分はこのザマです。まったく、お話にもならないですね。



そんな軽率な5sをチーした対面さんも2副露。これで親と対面さんがほぼ聴牌ですね。
それなのに、7s切ってる私。他に確実な安牌があるにも関わらず。はい、4mは確実に通ります。

4mの切るタイミングももう少し前でも良かったかも知れませんが、個人的にはここがベストかなと
思います。それにしても、5sはヒドすぎましたね。今回はそれが全てだと思います。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012050402gm-0061-0000-x882cef904f43&tw=2
2012-05-03 (木) | 編集 |
今日は振り込みや被ツモ失点がありつつも、逆転で連帯確保の好調を引けた甘粕士郎です。
毎回毎回、不調だの好調だのって豆特らしさ全開ですね。もう少し別の話題も考えないと。

今日は東発からトップもラスも見えるような展開が多かったです。最初の2戦は高打点での
めくり合い負けからの逆転でしたが、今回は3戦目での押し引き判断等考えてみたいと思います。



3戦目東発での配牌。まぁ良くはないですよね。東がドラなのも嫌な感じです。



それが早々に一向聴に。6pを切るまでは対面と上家は1副露だったので、ペンチャンターツは残す
前提で6p切り。聴牌が取れたらペン3pで曲げようと思っていましたが、その6pが鳴かれました。
3pも1枚見えでドラ東も見えておらず、ここからペン3pで勝負はしないと決めてペンチャン落としへ。



2pが親に鳴かれて、ほぼオリかと思っていたらまさかの聴牌。69pはフリテンなので9pを切るのですが、
誰も鳴いてなかったらここで曲げるのもアリですよね。(8s一枚切れなので今回は微妙ですが)
今回はリーチの押さえ付け効果も薄そうなのでダマにしました。



その後持ってきた手替わり牌。最高とは言えませんが、平和も付くし待ちも6枚なので上々でしょう。
問題はこの手をリーチするか否か。リーチすれば7700確定。跳満ツモも狙えます。
(追記:全然違いますね。3456sの多面待ち。5200確定ですね。色々すみません)

でも、東が見えていないのが非常に厄介で、東がロン牌な可能性も普通にあります。
このリーチ判断は人によって分かれそうな気がします。私はリーチしました。



結果は流局。東は下家さんの手の内にありました。一番意外な所にあったのですね。



リーチした時はこんな感じでした。全員そこそこ進んでいますが、特に親の發ポンと下家の東ポンが
怖いですね。親は發ポンしたら東で待ちそうですね。發が深くて助かりました。



上の画像は下家さん視点です。9sと1mは勝負していますが、8pを掴んだ所で回っています。
このツモ番だと、8pツモ切った場合は東ツモ→打4s。3mツモ→打4m。2mツモ→和了なんて
可能性もあったので、結果的にはリーチで正解だったと言えそうですね。

もちろん、結果論でとやかく言うつもりはないのですが、自分のような正着に疎い豆特は
選択に迷ったら自分の都合を優先するのがベターなのかなと思いました。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012050223gm-0061-0000-x825e37eb80f4&tw=1
2012-05-01 (火) | 編集 |
5月に入って10戦しまして 0.00 0.100 0.500 0.400 の安定の月始め不調が来ている甘粕士郎です。
聴牌が入らない、めくり合い負け、被ツモ高失点と先月と似たような感じなので、ある程度
慣れてはいるのですが、いつまでもこのままなのは勘弁して欲しいものです。
今月の和了率は.200行くのかな。(先月は月末にようやく.200に到達したようです)

この10戦で良い所なんてほとんどなかったのですが、



この和了は割りと頑張ったほう。天鳳が3着に意味のあるルールで本当に良かったです。
連対率で見れば0.100なので悲惨ですが、ラスより3着が多いのはそれなりに嬉しいです。
不思議とイライラはあまりしていないので、マイペースで好調を待ちながら続けていきます。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012050120gm-0061-0000-xbf47ab9af5e9&tw=1
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