天鳳特東卓で目指せ七段!
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-06-23 (土) | 編集 |
最近は打点の高い手を勝負して、後はベタオリという展開が多い甘粕士郎です。本来は
「和了は自分の得点+他家の得点機会の損失だから最強!安い手でも積極的に和了すべき!」
という考え方だったので、安い手が和了出来ていないのは気になっていたのですが、
ようやくかわし手が機能するような展開があったので、振り返りつつまとめてみます。



1つ目がこちら。完全向聴+三面張ですけど、ドラが1枚も見えていません。しかも、私の手は7mが
使いにくい手組みなので、ここで面前は見限ってかわし手に移行しました。



結果は満貫になりそうな下家を制してのタンヤオツモ。狙い通りには行きましたが、後で牌譜を
見返してみると、面前でも聴牌出来ていました。鳴きか面前か判断が分かれそうだと感じます。



別の場面で、今回も面前でまずまずの好形聴牌が組めそうな所で、この3mをチー。理由は先程と
ほぼ同じですが、マンズの受けの枚数が少ないのと、4p2枚切れというのも大きかったです。



結果は形聴を取りに行った対面から和了。ただ、今回も後で牌譜を見返してみると面前でも
聴牌していて、しかもドラが9mなのでドラの使用率が低い=打点が伸びにくいので、ドラの
種類によっても手組みを考えたほうが良いなと思いました。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012062314gm-0061-0000-x1a5eae1a2699&tw=3
スポンサーサイト
2012-06-20 (水) | 編集 |
最近オリ切れるのも嬉しいM気質に目覚めつつある甘粕士郎です。プレイヤーの気質が反映されていますね。
今回は「大体これくらいの展開が望ましい」と思える対局があったので、振り返りつつまとめてみます。



東発でいきなりの満貫手が入りました。待ちも良さ気なカン3p。ドラは3枚見えていて、親の副露は
現状1500点。これは日和らずにゼンツします。リーチにも多分引かないと思います。



親には4s3mと押しましたが、先に和了されました。打点は想定内だったので良かったです。



次局、上家の手が速そうで現状2000点。私の場合は自分の手が悪い時は基本副露の2000点には
オリる事にしているのですが、今回は自分の手が平和ドラ高め三色の一向聴で、上家は西家にも
関わらずドラの西をポンしていない=ドラを持っている可能性が低いので、押すことにしました。



結果はドラポン東バックの対面から高め4pを出和了。裏も乗って跳満と相成りました。



東3局で親の2副露でオリましたが、やや微妙な気がします。点数状況的に一番振りたくない相手
なのと、他家のツモ和了も嬉しい状況なので引いたのですが、生牌の8sはともかく7sポン打6sで
4sツモ切り、序盤の捨て牌に3sがあって対面が5sを切っているので、ここで5sはほぼ通りますよね。
8sも極めて危険な牌ではないので、手なりで聴牌したら自分も和了に向かって良かった気もします。



結局は親と下家の2人聴牌流局で迎えた次局。親の七対子に1mで放銃しましたが、9sのほうが
若干良いですね。リーチ前の筋より、リーチ後の筋のほうが同程度の危険ならばリーチ後の筋を
追ったほうが助かりそうですね。もう少し丁寧に判断すべきでした。



次局、下家が染め気配で私は平和ドラドラの2向聴ですが、ここで撤退しました。聴牌するには
大体23pどちらかを重ねてどちらかを切る格好になりそうですが、最悪ピンズはもう間に合わない
可能性がありますし、ピンズを躊躇なく切っている対面と親もヤバイです。ここからはダマにも
振らないよう、出来る限り合わせ打ちで凌ぎ切るつもりでした。



結果は3人聴牌を凌ぎ切りました。1人ノーテンは痛いですが、ここはやむなしだと思います。



オーラス。リー棒によって下家との差が5000点になるので、ここをオリ切れれば2着です。
下家はマンズ待ちの可能性が高そうなので、聴牌しても押さずにベタオリします。



結果は上手く逃げ切りました!ただ、オリている途中で七対子への未練を捨て切れなかったのが
余計でした。聴牌しても多分押さないので、他家が押してきた時の事を考えたほうが良かったです。



こういう2着を大事に出来たらなと思っています。いかにチャンス手をモノにして、相手のチャンス手に
振り込まないかがポイントになってくると思います。本当はもっとかわし手での和了も増やせれば
理想的なのですが、今の私の技量ではかわし手の手組みで放銃を回避出来るパターンが少ない
ので、今後は捨て牌読み等で安全度の高い牌も見つけられるようになりたいなと思います。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012061922gm-0061-0000-x645522222efa&tw=3
2012-06-19 (火) | 編集 |
最近チキン打法が板に付いてきた甘粕士郎です。降りて降りて降りまくって、只今月間150戦の
放銃率が1割切るかも知れない所まで来ています。以前の自分では考えられない数字です。

身近な人に例えると、本当は紅茶さんのような和了率が高くて、放銃率も抑えられるのが
理想なのですが、メガネ部長さんや*ぶっち*さんのような、まずは放銃を回避するスタイルが
今の自分には合っているような気がします。それで慣れてきたら、押せる場面を増やして
行けたらなと思います。その上でしけいしゅうさんのように理論派になれれば完璧ですね。

というか、身近な所に強い人ばかりで恐縮です((((;゚Д゚)))) 本当にいつも参考にさせて頂いて
おりますm(_ _)m 私も何とか自分のスタイルを確立したいなと思います。

さて、今回は特東なのに南4まで決着が付かないという大変珍しい対局があったので
記事にしてみます。後で振り返ってみると、さほど見所がなかった気がしますw



トップ目での東3局。大体發ポン打6mからの聴牌を目指すパターンかなと思っていましたが、



親の6mをチーしての親への安牌3枚を確保しつつ、發での聴牌を目指すパターンに。
向聴も変わらないし、受けも狭くなっているので上策とは言えない気がしますが、
自分がトップ目+ラス目が親という場況には適した手組みかなと思って鳴きました。



結果は運良く發と1pが直後に来てくれました♪(*´ω`*)



オーラス。ラス目からのリーチが入り、満貫ツモでもトップ終了なのでオリ安定だと思ったのですが、



うそーん(´・ω・`) これはあれだ!「立直七対子ツモ裏裏は跳満への抜け道」って奴だな!



そして、まぁ仕方ないや!と気を取り直して南入したものの、気が付けば正真正銘のオーラス。
しかも、ツモられたら即死という場面での上家からのリーチ。さすがに残り1枚のカン2s
では勝負にならないと思っての打1s。マンズの上引いたら3s勝負だなとボヤッと考えていたら、



さすがに7m勝負すべき



結局は何やっても勝てなかったのですが、「マンズで良形化してくれたらな…」みたいな希望的観測は
捨てて、残り2s1枚と5s3枚の現張りに受けるべきでしたね。上家さんは初めの方に6m切っているので
尚更だと思います。



でも、この結果はなかなかのレアケースじゃないですか!?全員3万点未満での決着って
そうそう見られないので、案外結果には満足していますw最後の7mさえ切れれば、内容もまずまず
だったので、そこは反省点ですね。他にもいくつか有利な打牌を選べていない所があるので、
大きなミスをまず減らして、少しずつ小さなミスも減らしていけたらなと思います。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012061823gm-0061-0000-x06d022bf56e5&tw=3
2012-06-17 (日) | 編集 |
前回の記事で打点を押し引きの判断基準の上位に位置付けてから好調の甘粕士郎です。
打牌選択に自分の中で納得が行く事が多くなったのと、押し引き判断に以前ほど悩む事が
少なくなりました。まだまだあらゆる点で未完成な部分がありますが、今後とも今の押し引き
判断を守りつつ、精度を上げていけるようになりたいです。それでは、今回の検討に移ります。



最近はドラなしの愚形リーチの価値を低めに見積もっているのですが、今回は最も警戒すべき
親がドラを抱えている感じではなく、8mも山に残っていそうと感じてリーチに行きました。



結果は出来すぎのツモでした!親の手が安いという見立ては間違ってなかったのは良かったです。



次局、点数状況的には出来ればダマで目立たず攻めてオリも視野に入れるのが理想ですが、
役なしの先制良形聴牌なのでリーチしました。しかし、この直前の親の赤5sの切り出しはもっと
警戒すべきだったのかも知れません。何も考えずにリーチに行ったのは判断が危ういです。



結果はたまたま一発ツモでしたが、親の追っ掛けリーチが入ってのめくり合いからの振り込みも
十分にあり得たので、微妙な所です。役なし先制良形はさすがにリーチが基本とは思いますが…。



オーラスで何かボヤッと8pツモ切っていますが、ちょっと警戒が足りていない気がします。
今回はたまたま9pが4枚見えでしたが、上家がピンズ一枚も切っていないので、メンチン一通の
倍満とかもあり得るので、無意味なリスクは避けるべきだと思いました。

今回はまだまだぬるい所がありましたが、今後は自分のわかる範囲の事はリスクマネジメントを
しっかり行いたいなと思います。それから、6/16に五段に昇段しました。四段生活が長かったので
時にはやるせなさを感じたりしていましたが、四段の内に打ち方を色々と修正できたのはプラスに
捉えたいです。今後はストレートに六段に昇段する事を第一目標として頑張りたいです。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012061717gm-0061-0000-x829b4b1ffbcf&tw=3
2012-06-11 (月) | 編集 |
最近、鳳凰の観戦を多くしている甘粕士郎です。観戦を重ねる内に気付いたのが、かわし手の
使い方です。特に鳳東では仕掛けが多いのが目立ちますが、打点の高い手が本手で打点の
ない手がかわし手だとすると、かわし手指向の人が本手に振っている場面はまず見掛けません。

本手に振るのは9割方本手同士のぶつかり合い。かわし手の人は放銃回避を優先しつつも
ベタオリは最終手段として、安全な牌を切りながら聴牌復活を虎視眈々と狙っている印象です。

今回は自分の手がかわし手か本手か、あるいは他家の手がかわし手か本手なのかを
意識しながら牌譜検討をして行きたいと思います。



東一局一本場。私は先に47pが入った場合はかわす為のリーチ、ドラが入った場合は北を落として
平和ドラ1(一盃口タンヤオ)指向で進めています。ソーズはその構想から外れたので外しました。



前局は親リーにオリて迎えた次局。これは混一色ドラ役牌の本手です。よほど先行されない限りは
大抵押します。



親の6sポン打8mが入りました。親はドラも切っているのでまずかわし手です。親にはオリません。



前局は対面が平和のみを下家から出和了りした次局。下家がドラ色の染め気配な所で赤5mを引いて
黒と入れ替えます。マンズの手広さより、ピンズのくっつきのほうがはるかに価値が高いとの判断です。



5mを手元に残していれば張っていますが、特に問題はないと思います。まだマンズの両面とソーズも
良さそうなので追い付けるでしょう。そもそも、あまり押そうとも思っていませんし。



前局は親番維持できそうな所を下家のカン2mに上家が放銃して迎えた次局。4mで放銃しましたが、
これは上家がかわし手だと読めるので問題なしです。親がダマで張っていたのが予想外でした。



オーラスは誰も3万点を超えていないのでクイタンに行きます。何を切るか迷いましたが、ピンズを
ポン受けと見なして5p切りました。その後は4mチー→7sツモ→8pを対面から出和了りしました。



南入してのこの手牌は迷いました。自分の手は速いのかそうでもないのか微妙な所です。
かわし手にするなら白は先切りたいし、本手にするなら白は使いたいし。。。



迷っていたらたまたま白引けてラッキー!出来るだけ白ポンには頼らずに進めたいけど、2向聴が
厳しいと感じて、4sチーの3344mからの打3mとしての数巡後、親が聴牌を崩して白を止めました!
点数状況的には当然かも知れませんが、かわし手を狙っている以上、本手に刺さるorアシストは
絶対に避けなければならない。そのお手本のような手順ですね。



前局は結局親は白単騎の聴牌、下家も聴牌、対面は七対子白単騎を目指すも惜しくも聴牌を
逃して迎えた次局。親の第一打1pをチーしました。これは2000点狙いのかわし手の予定でしたが、



ダブ南混一色まである本手に!1mのポンもないし、役牌も大丈夫。対面と上家はかわし手と見なして
ゼンツします。下家のリーチ対してはオリる可能性もあります。

この局は結局、下家が親の2900に聴牌から4sで放銃しました。これも当然の選択だと思います。
次局は私の1000・2000ツモ、最後は対面のリーチ三色ツモでトップ終了して私は2着でした。

他の人の手の進行を見ていても、上手い人ほどかわし手では無理をせず、本手では簡単には
オリていないように思います。私は逆にかわし手でも聴牌なら無理押しする事も多いし、本手でも
リーチにはビビってオリてしまう事も多いです。これからは手の高さの見極めも重視したい所です。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012061021gm-0061-0000-xf9bd8f50a246&tw=1
2012-06-09 (土) | 編集 |
この間のしけいしゅうさんと*ぶっち*さんとの対局を振り返る内に改めて自分の実力のなさを
痛感した私。でも、そうやって見つかった課題を克服してこそ成長につながるはず。
今回は自分ではそれなりに打てたと思った対局があったので、振り返ってみます。



東発の親番でチャンタを狙いつつの手組みでの下家からのリーチ。カン2pがすごく良さそう。
發を鳴いて聴牌取ります。ただし、東のポンはしない方向で。



東を重ねてどうしようかと思いましたが、下家さんはどうやらソーズで待っていそうな気配です。
それなら、1pか3pを切って単騎聴牌に取って、無筋のソーズを引いたら単騎を振り返るのが
良いのではないかと思いました。1pと3pの優劣は微妙ですが、対面が1pを通しているので
1pを切りました。でも、1pを通しているからこそ1pで待つのもありですよね。難しい所です。



下家さんの本命らしき5sを引きました。和了率が大幅に下がるのは悔しいですが、ここは3pを
切りました。最も和了しやすいリーチ後数巡の間に和了出来なかったので仕方ないですね。



結果は上手く七対子の聴牌を入れた上家さんが下家さんから6400を出和了りました。
人事ながら素晴らしい和了ですね。



次局、面前でダマ5200リーチ8000の聴牌が入りました。普段の私なら何も考えずにリーチ!
と行きたい所ですが、対面さんと上家さんは9sを使えない形なので、リーチとダマで相当な
和了率差があると感じ、ダマに取りました。



それが功を奏して?対面さんから無事5200出和了りました。



次局、私は三色ドラ3指向で下家さんは明らかな染め気配の中で放たれた7s。
普段の私なら聴牌は正義!とか言って聴牌を取りそうですが、点数状況的に下家さんの
楽々満貫はクリア出来る手を和了させないほうが、私自身の利益にも繋がると思いました。
2p勝負して、ペン7p待ちで優位に立てるとは思えませんしね。



結果は親リーにドラまで勝負した下家さんの放銃でした。あと一歩の所でしたね。



次局は画像ではわかりませんが、七対子と面子手の両天秤で比較的上手に手を進められた
と思える手順で聴牌料を貰えました。(ただし、カン8sのツモ和了は逃しています)



オーラスはトップの親と2200点差の実質600点差で5800放銃しても2着、18000放銃しても
ラス落ちしないので、親リーに対して真っ向勝負を挑んで勝ちました!最後の方は画像を
これ以上増やしたくなかったのでかなり端折っていますが、詳しくは牌譜でどうぞ。

先日の対局で恥を晒したおかげで、以前よりも真摯に麻雀に打ち込めている自分が居ます。
これまではちょっと運が悪いとすぐ嫌気が差していたりしていましたが、今はとにかく純粋な
実力向上を目指して、天鳳とブログを続けて行きたいと思います(`・ω・´)

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012060822gm-0061-0000-x35e80b44dd9f&tw=0
2012-06-08 (金) | 編集 |
前回の記事にも書きました通り、今回は2度目の段位戦でのしけいさんとの対局を
振り返りたいと思います。私の下家がしけいさんです。



東発の親番で、一向聴になった所で暗槓。これはありだと思います。



後の白をポン。他家の警戒度をむしろ下げてしまいかねない鳴きですが、何も仕掛けなかったら
それはそれで押さえ付けられる訳でもないと思うので、これで良いかなと思います。



50符1翻2400を和了して迎えた次局。上家がドラポンの3副露でほぼ聴牌。3sを切れば聴牌
だけど、役がない。親番だが、ツモられても微差の2着なのでツモ失点もやむなしと考えて發を
落とした。發も安牌ではないが、通っていない中張牌よりはマシなのでこれは悪くないと思うが、
※追記 5sポンもあるし、3sなんて全然刺さらないじゃん…。發落とすのも怪しい気がします。



2mを掴んだ所でリーチに行ったのがお粗末過ぎた。3sが割りと通りやすくなって、2mは割りと
刺さりそうと思って聴牌取るならって感じのリーチだけど、何もリーチする必要はないじゃないか。
もう誰もこの状況では中張牌は打ってくれないし、勝負するなら先の画像の場面ではないか。

3sは対面が切っていて、その後すぐに3副露で聴牌していたので、実は3sは良く見ている人
だったら通しても良い牌だった。もしくは、安全を重視して發を落とすのは良いとしても、
3s切りリーチではなく、ピンズかマンズにくっついてからの2m勝負のほうがマシではないのか。



結果は対面の東西シャボに刺さって助かったものの、自分の判断の悪さが如実に現れた局だった。



次局、先制リーチを受けて無筋2枚浮いた所で東を切って回す。



8mが重なって2m押し。



7mは迷ったけど押し。結果は通って上家と最後の7mチーで聴牌を入れたしけいさんと私が聴牌。
でも、これってどうなんだろう。実は上家の両面に刺さるのはもう25mか47mか58mくらいしかない。
2mは和了と聴牌料と放銃のリスクを天秤に掛けて押すのは間違いではないと思う。しかし、2mが
通った後の7mは相当放銃率が上がっている上に、ほぼドラも絡んでの満貫の可能性が高い。
聴牌料の為に極めて高い満貫放銃のリスクを負ってまで通す牌なのかは甚だ疑問だ。



次局、上家を多少警戒しつつも、ドラが絡まない以上概ね2000か高くて3900なのである程度は
自分の都合を優先していた所、親の12000に放銃。個人的にはミスだとは思っていなかったけど、
上家と自分の手にドラがない以上、それ以外の他家の警戒度を上げるのは当然かも知れない。
しけいさんの聴牌直後での放銃だったけど、タンヤオの鳴きで5mと7pが出た時点で引いても
良い場面だった。上家にも通っている1mや筋の2mや4pを頼って引き気味に打つ事もできたはず。

その後は反撃も及ばずラスでした。しかし、牌譜検討をしてみると、自分の場の見えてなさと
判断の悪さが良くわかります。きっと場況が見えていないからきちんとした判断も出来ていない
のでしょうね。これは今後の反省課題ですね。自分の実力不足が露呈した形となりましたが、
*ぶっち*さん、しけいしゅうさん対局ありがとうございました!!

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012060701gm-0061-0000-x05c1c69ef371&tw=0
2012-06-07 (木) | 編集 |
昨日はブログで交流のあるしけいしゅうさんと*ぶっち*さんと同卓できました!(*´∀`*)
*ぶっち*さんとは初の同卓、しけいさんとは段位戦では2度目の同卓です!
知っている人の前で無様な姿は見せたくない!と思っていたはずなのに。。。



どうしてこうなった

さすがに言い逃れ出来ないミスですね。南が3枚切れだったのに気付いてなかったという
馬鹿みたいなミス。言い訳っぽい事をすると、下家さんの仕掛けが早くて、混一色まである
中で手が全然出来ていない私はかなり神経質にオリていました。

でも、下家さんが張ってそうだけど、もしかしたら流局まである?と思って欲をちょっと出して
あくまで控えめに形聴を目指しに行ったら親リー来てヤバイ!でもなんとかオリられそうだと
ホッとしての打3p。うん、でもダメだ。全然南を切らない理由になってない。

*ぶっち*さん、せっかく同卓出来たのに、つまらないミスでゲームを壊してごめんなさい。。。

と、この件は深く反省すべきですが、しけいさんとの対局の話題も大事なので、続いて
そちらの話に移りたいと思います。

冒頭でも書きましたが、実はしけいさんと段位戦で同卓したのは2度目なのです。
その時は理不尽なダブリー跳満に刺さったしけいさんが親の満ツモで点数を戻して、
さらには私のラス回避となる和了もしてくれてしけいさんまじかっけぇ!
だったのですが、その時はまだブログへのモチベーションが回復していなかったのです。。。
個室でのお話しも出来たのにごめんなさい(´;ω;`)

今回はしけいさんとの2度目の同卓した対局を検討しようと思っていましたが、長くなりましたので
次回にしますね。残りは*ぶっち*さんとの対局での無様な放銃シーンと牌譜を置いておきます。



ワンチャンスの2sと4sを落とす最中で放銃。リーチ者の打点はさなそうだけど、自分自身の
打点もないので微妙ですね。



見え見えの役牌バックに放銃。東はツモ切りでしたが、1巡間に合いませんでした。



オーラスで先制リーチを受けての打牌選択。メンタンピン赤狙いでペンチャン払おうと思ったけど、
これはダメっぽい。ここは放銃してしまうけど、7mが良さそうかな。。。
重ね重ね、東発でのダメ放銃が尾を引く結果になりました(´・ω・`)

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012060701gm-0061-0000-x342be69b0b15&tw=2
2012-06-04 (月) | 編集 |
お久しぶりです。1ヶ月放置で広告が出る前には戻ってこれました。甘粕士郎です。
天鳳に対するモチベーションは回復しつつありますが、ブログへのモチベーションは
まだ70%くらいでしょうか。以前よりも淡々とした記事が増えると思いますが、そこは
予めご了承願いたいと思います。それでは、久々に牌譜検討に移ります。



最初にどうしようかなと思った場面がここです。通常は8s切りがベターな形ですが、
9pが2枚飛んでいる上にドラなしの一向聴なので、ここで9p切るのもありかなと思います。
といいつつ、やはり7p引きでの広い一向聴移行が魅力に思ったので8sを切りました。



その後、2軒リーチに対してどうしようかという場面です。安全を最優先するなら7mでしょうか。
でも、ピンズの上も通りそうで、聴牌の可能性も見えるので9p切りました。でも、本当は8pが
良いと思います。9pが4枚見えなので、カン8pがない事を考えると放銃率は9p>8pですね。



その後絶好の3m引きでリーチしましたが、微妙でしょうか。1mが相当強いので、おそらくは
40%以上は自分が勝ちそうです。でも、平和のみで打点がないのと被和了時のリー棒損失
を考えるとダマが優秀な感じもします。8mで回ったりも出来そうですし。



結果は私のリーチ直後に下家さんのツモ和了でした。潤沢にあると思われた14mは
純カラで、対面さんの和了牌の5mが自分のツモ筋にあったので、実はラッキーでした。



次局はこんな配牌からスタート。目指すのは役牌かタンヤオ、下の三色辺りでしょうか。



なんとか一向聴に漕ぎ着けた所で下家さんからのリーチ。でも、実はこれ幸運なのです。
ダントツの下家さんにツモ和了されても別に構わないし、下家さんに通りそうな牌は潤沢に
持っています。ここは積極的に形聴を狙えそうです。



ほぼノーリスクで形聴が取れました。下家さん以外は競った状況なので、かなり嬉しいです。



次局、親が2副露してからの他家も攻め気を出しているので早めにオリましたが、5sは
切って良かったかなと思います。親に対しても私の打8sの次巡で親はツモ切りでしたので、
4s3枚見えのこの状況なら軽めのリスクで通せる牌かなとも思います。



結局は親の和了でした。2sが生牌で切りづらかったのですが、山3枚なだけでした。



少し場面が飛んで、上家のリーチに対して追っ掛けリーチを敢行しました。
理由は上家にはドラはあっても1枚か0枚と予想出来る事と、点数状況的に着順を落とす
リスクは低いと判断したこと、安牌に困ったら發が下家さんから出ることもあるかなと
思ってのリーチでした。でも、これもリスクの割りには打点がなくて微妙ですね…。



結果はたまたまツモれました。下家さんも發を掴んでいますが、出る手格好ではありませんでしたね。



次局、下家さんのリーチに対してオリている所での選択。私は3sを選びましたが、
2mのほうが安全でしょうか?1m3m赤5mから普通は赤5mは先切りしませんよね。
私との点差も競っていますし…。ただ、それでも和了率重視で引っ掛け2mで待つ
というのもなくはなさそうですが、2s切りリーチなのでその可能性も低そうです。
対局中は一枚切れ役牌よりは3s対子落としが良いと思っていましたが、2mは
盲点でした。牌譜検討によって気付けた部分です。

この対局の結果は最後の画像で跳ねツモになった下家さんのトップで、私は2着でした。
特に工夫もなくダラダラと振り返ってみましたが、これはこれで気楽なものです。
更新が途絶えるよりは良いと思うので、しばらくはこんな調子でやっていきます。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012060405gm-0061-0000-x377f770b89ef&tw=3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。