天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-06-09 (土) | 編集 |
この間のしけいしゅうさんと*ぶっち*さんとの対局を振り返る内に改めて自分の実力のなさを
痛感した私。でも、そうやって見つかった課題を克服してこそ成長につながるはず。
今回は自分ではそれなりに打てたと思った対局があったので、振り返ってみます。



東発の親番でチャンタを狙いつつの手組みでの下家からのリーチ。カン2pがすごく良さそう。
發を鳴いて聴牌取ります。ただし、東のポンはしない方向で。



東を重ねてどうしようかと思いましたが、下家さんはどうやらソーズで待っていそうな気配です。
それなら、1pか3pを切って単騎聴牌に取って、無筋のソーズを引いたら単騎を振り返るのが
良いのではないかと思いました。1pと3pの優劣は微妙ですが、対面が1pを通しているので
1pを切りました。でも、1pを通しているからこそ1pで待つのもありですよね。難しい所です。



下家さんの本命らしき5sを引きました。和了率が大幅に下がるのは悔しいですが、ここは3pを
切りました。最も和了しやすいリーチ後数巡の間に和了出来なかったので仕方ないですね。



結果は上手く七対子の聴牌を入れた上家さんが下家さんから6400を出和了りました。
人事ながら素晴らしい和了ですね。



次局、面前でダマ5200リーチ8000の聴牌が入りました。普段の私なら何も考えずにリーチ!
と行きたい所ですが、対面さんと上家さんは9sを使えない形なので、リーチとダマで相当な
和了率差があると感じ、ダマに取りました。



それが功を奏して?対面さんから無事5200出和了りました。



次局、私は三色ドラ3指向で下家さんは明らかな染め気配の中で放たれた7s。
普段の私なら聴牌は正義!とか言って聴牌を取りそうですが、点数状況的に下家さんの
楽々満貫はクリア出来る手を和了させないほうが、私自身の利益にも繋がると思いました。
2p勝負して、ペン7p待ちで優位に立てるとは思えませんしね。



結果は親リーにドラまで勝負した下家さんの放銃でした。あと一歩の所でしたね。



次局は画像ではわかりませんが、七対子と面子手の両天秤で比較的上手に手を進められた
と思える手順で聴牌料を貰えました。(ただし、カン8sのツモ和了は逃しています)



オーラスはトップの親と2200点差の実質600点差で5800放銃しても2着、18000放銃しても
ラス落ちしないので、親リーに対して真っ向勝負を挑んで勝ちました!最後の方は画像を
これ以上増やしたくなかったのでかなり端折っていますが、詳しくは牌譜でどうぞ。

先日の対局で恥を晒したおかげで、以前よりも真摯に麻雀に打ち込めている自分が居ます。
これまではちょっと運が悪いとすぐ嫌気が差していたりしていましたが、今はとにかく純粋な
実力向上を目指して、天鳳とブログを続けて行きたいと思います(`・ω・´)

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012060822gm-0061-0000-x35e80b44dd9f&tw=0
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