天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-06-19 (火) | 編集 |
最近チキン打法が板に付いてきた甘粕士郎です。降りて降りて降りまくって、只今月間150戦の
放銃率が1割切るかも知れない所まで来ています。以前の自分では考えられない数字です。

身近な人に例えると、本当は紅茶さんのような和了率が高くて、放銃率も抑えられるのが
理想なのですが、メガネ部長さんや*ぶっち*さんのような、まずは放銃を回避するスタイルが
今の自分には合っているような気がします。それで慣れてきたら、押せる場面を増やして
行けたらなと思います。その上でしけいしゅうさんのように理論派になれれば完璧ですね。

というか、身近な所に強い人ばかりで恐縮です((((;゚Д゚)))) 本当にいつも参考にさせて頂いて
おりますm(_ _)m 私も何とか自分のスタイルを確立したいなと思います。

さて、今回は特東なのに南4まで決着が付かないという大変珍しい対局があったので
記事にしてみます。後で振り返ってみると、さほど見所がなかった気がしますw



トップ目での東3局。大体發ポン打6mからの聴牌を目指すパターンかなと思っていましたが、



親の6mをチーしての親への安牌3枚を確保しつつ、發での聴牌を目指すパターンに。
向聴も変わらないし、受けも狭くなっているので上策とは言えない気がしますが、
自分がトップ目+ラス目が親という場況には適した手組みかなと思って鳴きました。



結果は運良く發と1pが直後に来てくれました♪(*´ω`*)



オーラス。ラス目からのリーチが入り、満貫ツモでもトップ終了なのでオリ安定だと思ったのですが、



うそーん(´・ω・`) これはあれだ!「立直七対子ツモ裏裏は跳満への抜け道」って奴だな!



そして、まぁ仕方ないや!と気を取り直して南入したものの、気が付けば正真正銘のオーラス。
しかも、ツモられたら即死という場面での上家からのリーチ。さすがに残り1枚のカン2s
では勝負にならないと思っての打1s。マンズの上引いたら3s勝負だなとボヤッと考えていたら、



さすがに7m勝負すべき



結局は何やっても勝てなかったのですが、「マンズで良形化してくれたらな…」みたいな希望的観測は
捨てて、残り2s1枚と5s3枚の現張りに受けるべきでしたね。上家さんは初めの方に6m切っているので
尚更だと思います。



でも、この結果はなかなかのレアケースじゃないですか!?全員3万点未満での決着って
そうそう見られないので、案外結果には満足していますw最後の7mさえ切れれば、内容もまずまず
だったので、そこは反省点ですね。他にもいくつか有利な打牌を選べていない所があるので、
大きなミスをまず減らして、少しずつ小さなミスも減らしていけたらなと思います。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012061823gm-0061-0000-x06d022bf56e5&tw=3
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