天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-06-20 (水) | 編集 |
最近オリ切れるのも嬉しいM気質に目覚めつつある甘粕士郎です。プレイヤーの気質が反映されていますね。
今回は「大体これくらいの展開が望ましい」と思える対局があったので、振り返りつつまとめてみます。



東発でいきなりの満貫手が入りました。待ちも良さ気なカン3p。ドラは3枚見えていて、親の副露は
現状1500点。これは日和らずにゼンツします。リーチにも多分引かないと思います。



親には4s3mと押しましたが、先に和了されました。打点は想定内だったので良かったです。



次局、上家の手が速そうで現状2000点。私の場合は自分の手が悪い時は基本副露の2000点には
オリる事にしているのですが、今回は自分の手が平和ドラ高め三色の一向聴で、上家は西家にも
関わらずドラの西をポンしていない=ドラを持っている可能性が低いので、押すことにしました。



結果はドラポン東バックの対面から高め4pを出和了。裏も乗って跳満と相成りました。



東3局で親の2副露でオリましたが、やや微妙な気がします。点数状況的に一番振りたくない相手
なのと、他家のツモ和了も嬉しい状況なので引いたのですが、生牌の8sはともかく7sポン打6sで
4sツモ切り、序盤の捨て牌に3sがあって対面が5sを切っているので、ここで5sはほぼ通りますよね。
8sも極めて危険な牌ではないので、手なりで聴牌したら自分も和了に向かって良かった気もします。



結局は親と下家の2人聴牌流局で迎えた次局。親の七対子に1mで放銃しましたが、9sのほうが
若干良いですね。リーチ前の筋より、リーチ後の筋のほうが同程度の危険ならばリーチ後の筋を
追ったほうが助かりそうですね。もう少し丁寧に判断すべきでした。



次局、下家が染め気配で私は平和ドラドラの2向聴ですが、ここで撤退しました。聴牌するには
大体23pどちらかを重ねてどちらかを切る格好になりそうですが、最悪ピンズはもう間に合わない
可能性がありますし、ピンズを躊躇なく切っている対面と親もヤバイです。ここからはダマにも
振らないよう、出来る限り合わせ打ちで凌ぎ切るつもりでした。



結果は3人聴牌を凌ぎ切りました。1人ノーテンは痛いですが、ここはやむなしだと思います。



オーラス。リー棒によって下家との差が5000点になるので、ここをオリ切れれば2着です。
下家はマンズ待ちの可能性が高そうなので、聴牌しても押さずにベタオリします。



結果は上手く逃げ切りました!ただ、オリている途中で七対子への未練を捨て切れなかったのが
余計でした。聴牌しても多分押さないので、他家が押してきた時の事を考えたほうが良かったです。



こういう2着を大事に出来たらなと思っています。いかにチャンス手をモノにして、相手のチャンス手に
振り込まないかがポイントになってくると思います。本当はもっとかわし手での和了も増やせれば
理想的なのですが、今の私の技量ではかわし手の手組みで放銃を回避出来るパターンが少ない
ので、今後は捨て牌読み等で安全度の高い牌も見つけられるようになりたいなと思います。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012061922gm-0061-0000-x645522222efa&tw=3
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