天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-06-23 (土) | 編集 |
最近は打点の高い手を勝負して、後はベタオリという展開が多い甘粕士郎です。本来は
「和了は自分の得点+他家の得点機会の損失だから最強!安い手でも積極的に和了すべき!」
という考え方だったので、安い手が和了出来ていないのは気になっていたのですが、
ようやくかわし手が機能するような展開があったので、振り返りつつまとめてみます。



1つ目がこちら。完全向聴+三面張ですけど、ドラが1枚も見えていません。しかも、私の手は7mが
使いにくい手組みなので、ここで面前は見限ってかわし手に移行しました。



結果は満貫になりそうな下家を制してのタンヤオツモ。狙い通りには行きましたが、後で牌譜を
見返してみると、面前でも聴牌出来ていました。鳴きか面前か判断が分かれそうだと感じます。



別の場面で、今回も面前でまずまずの好形聴牌が組めそうな所で、この3mをチー。理由は先程と
ほぼ同じですが、マンズの受けの枚数が少ないのと、4p2枚切れというのも大きかったです。



結果は形聴を取りに行った対面から和了。ただ、今回も後で牌譜を見返してみると面前でも
聴牌していて、しかもドラが9mなのでドラの使用率が低い=打点が伸びにくいので、ドラの
種類によっても手組みを考えたほうが良いなと思いました。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012062314gm-0061-0000-x1a5eae1a2699&tw=3
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