天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-07-07 (土) | 編集 |
最近は序盤から中盤では押す選択が多くなった甘粕士郎です。今月の和了率と放銃率の
バランスはまずまずで、幸運な和了と不運な放銃がやや多いので、和了率・放銃率共に
ゆるやかに低下していくのではないかと予想しています。

今回は題名の通り、安手での愚形聴牌時の押し引きに迷う所があったので、
皆さんならどう対応するのかなとお知恵を拝借させて頂きたく思い、記事にしました。



ここが問題の場面です。9m2枚の超愚形と言って良い形ですが、一応聴牌です。
オリる場合には南と1mの最低3枚は落とせるので、こんな形になっています。

でも、この手で最後まで押したいとは思えません。都合良く9mが出た時だけ和了し、
後はのらりくらりとかわしていくのが本線だと思いますが、下家のリーチにはオリるとして、
対面と上家に対してはどこまで押すのが得策だと思いますか?



結局は迷ってる内に上家がツモ和了しましたが、私は誰かが2鳴きするか、聴牌を確信するまでは
押すつもりでした。ドラ側で待ちの枚数は少ないとは言え、そこそこ出やすい待ちなので迷いました。
(7m引いた時はドラを引いた時の裏目が痛いのと、7mと9mの安全度の比較で9m切りました。)

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012070518gm-0061-0000-x8e6eefb8a5c0&tw=3
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