天鳳特東卓で目指せ七段!
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-07-14 (土) | 編集 |
この記事では引き続き、メガネ部長さんの交流会の模様をお送り致します!
今回取り上げるのはメガネ部長ならぬ『メガネ秘書』として参戦された紅茶さんとの対局です!
特に注目すべきは東2局の鳴き合戦!私と紅茶さんの打ち筋が良く似ているのが伺えます。
ところで、私もこの記事を読んで今回の交流戦の成績を見てみたのですが…

若葉左2成績

に、似ている…。特に尋常じゃない副露率が。自分でもこの数字には驚いています。
普段よりも和了に向かった影響でしょうか。その割にはあまり和了出来なかったのが残念ですね。
そんな訳で、そろそろ対局の振り返りを始めていきたいと思います。



東一局。ここは打發がマジョリティかつ私も普段はそう打つのですが、今回はターツ構成に使う
9p7m辺りがすでに切られてしまっていたので、打5mで七対子に決め打ちました。



対面から先制リーチが入りましたが、こちらも親番での七対子ドラドラの聴牌。聴牌維持できる
中では一番通りそうな打8mとしましたが、今思えばこの選択がこの局で最大の失敗でした。



そして6mを引き、半分諦めの胸中で追っ掛けリーチ。これも後で振り返るとマズイ選択でした。



直後に引いた西が対面さんのロン牌でした。対面さんが七対子だったのは予想外でしたが、
確かに第一打から7mというのは少々不自然でしたね。西が当たった時は
同じ西待ちで流局したらブログのネタになったのに!と変なベクトルで
悔しがっていましたが、この局に関しては自分で気付いただけでも多数のミスがありました。

1つ目は先制リーチに対して聴牌した時に8m待ちで追っ掛けなかった事。私はこの時親番で
ドラを2枚抱えていた事もあり、オリるつもりはありませんでした。それなのに、何故現状で
最善の待ちになっている8m待ちで勝負に行かなかったのか。

私がこの手を七対子に固定したのは対面と上家が早々に7mを切っており『8mは山に居そう』
と感じた事も1つの要因でした。5mを先切ったのも8m待ちが強くなるというメリットも考えていました。

でも、やはり先制リーチに対して七対子で押し返すのはキツイと思ってしまったんですよね。
結局はオリないのに。それだったら、8mが山に居そう&8mは比較的両方に通りそうに見える
のを利用して、8m待ちで勝負するのが最善だったのかなと思います。(最後まで押す場合)

2つ目は6mと8sの安全度の比較で8sのほうがマシと判断してしまった事。8sはダブルツーチャンス
ですが、ドラ側というのもあってまずまず危険です。しかし、6mは7m切りの早さから言って69mの
危険度が下がっていて、36mも5mが3枚見えているのでワンチャンス
なんですよね。

それだったら、他家から見た6mと8sではどちらも危険とは言え、6mのほうが危ないのは明白
なので、6mを切ったほうが有利に進められるはずだと思います。

3つ目はリーチ判断ですね。対面からしか絶対出ない6m待ちでリーチするメリットが低すぎました。
ダマにしていれば、直後の西引いた時にさすがに西単騎に受けますしね。

牌譜検討って本当に大事ですね。対局中には気付かなかったミスに気付く事がいっぱいです。
本当は『西単騎同士になっていたらな~w』と軽い気持ちで牌譜見返していたので、ショックでした。

と反省はこれくらいにして、次に移ろうかと思っていたのですが、予定より長引いてしまったので
続きは次回にします。次こそは副露率5割超え同士の真骨頂が見られる!?
期待せずお待ちくださいw (牌譜は次回更新時に掲載します)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。