天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-07-15 (日) | 編集 |
今回は前回の記事の続きです。前回は東1局だけで予定の文字数に達してしまいましたw
今回は東2局からの展開を振り返って行きたいと思います。



前回はリーチを掛けた後に対面に立直七対子を放銃したので、この点数状況です。
配牌はあまり良くない感じ。七対子or対々和本線で、たまにリーチのみもあるかなって感じです。



この時の上家さんが紅茶さん(メガネ秘書さん)です。早い仕掛けが入りました。役牌もないので、
ほぼ対々和と断定して良さそうです。問題はドラがあるのか否か。しかし、上家さんが対々和で
私も対々和狙いと言う事は、自然と対子場寄りになりそうです。それなら、私にも聴牌チャンスが
巡って来やすいのかもしれません。



私も追い付きました。しかし、1枚切れ7pと4sのシャボってヒドイ聴牌ですね。
ただ、ツモれば三暗刻もあるのと、上家には2p対面には7p下家には4mを落とせるので、
これはこれで良いのかなと思います。



結果は紅茶さんが4sを掴んで放銃。…って、対面さんも!?全く聴牌だと気付いていませんでした…。
そして、点数が私が2600の和了。対面さんも2600の和了。さらには紅茶さんも2600の聴牌と、
まさに2600祭り♪な展開でした。



次局は中ドラドラで最速聴牌取れるかなと思っていた所に、さらに高速のメガネ秘書リーチ!
でも、下家さんが8sを通してくれました。これなら、先にピンズが埋まれば片筋5s勝負してやる!



…勝負できなくて良かった((((;゚Д゚))))



そんなこんなでオーラスです。全員3万点に達していないなーと思って6m仕掛けたのですが、



雀荘戦って3万点未満でも終了するのですね。
ちなみに、ちゃんと天鳳のルールには載っています。次回からは気を付けよう…(´・ω・`)

さて、次回はいよいよメガネ部長さんとの対局を振り返りたいと思います。全員が鳳凰卓経験者
という非常にレベルの高い対局になりました。(実は私も鳳凰資格のある別垢を所持しています)
自分自身でもいくつか気になっている所があるので、また反省を踏まえつつになりそうです。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012071222gm-0201-0000-x1ef9fd6a64a8&tw=0
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