天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-07-16 (月) | 編集 |
連日更新しているメガネ部長さんの交流会の模様ですが、今回が最終回です!
メガネ部長さんと対戦したくて21時ピッタリに予約していたのですが、後でブログを確認したら
実は20分繰り下げだったという…w ですが、最後の方になってようやく対戦できました!(*´ω`*)

そしたら、その卓はなんとメガネ部長さん(順調に右肩上がりで鳳凰入りしたエリート実力者)
うえすぎさん(四麻三麻W鳳凰民の実力者)libraryさん(堅実に地力を付けて来られた実力者)
そして、朝比奈大吾という安定五段あるかも怪しいけど、何故か確変で鳳凰入り出来た
保存七段垢を持つ私
という全員が鳳凰経験者という豪華な顔ぶれでした。(保存一人を除く)

現状、安定五段ない私が明らかに場違いな感じがしますが、自分の考えを交えつつ対局を
振り返って行きたいと思います。



東一局。上家がメガネ部長さん、対面がうえすぎさん、下家がlibraryさんです。
まずは私に幸先良くドラ發ポンでの一向聴が入りました。しかし、画像は發ポン→打4pとした
直後のものですが、特に親のメガネ部長さんの捨て牌がかなり濃いです。中張牌を連打して
ドラの打發という事は、少なくとも一向聴である可能性が高いと思われます。

その上で、ドラポンした私に向かってくる可能性が高いのは上家で親のメガネ部長さんです。
他の2人は押してくる可能性は低そうです。となれば、最終的な待ちはメガネ部長さんの
捨て牌にある58pは絶好の待ち頃。小容量の脳みそをフル回転させて、78sポンと3sチーで
聴牌が取れる
と把握したまでは良かったのですが…。



ここで愚かにも7pをツモ切りする私。ここは鉄で2sですね。いくら58pが良さそうだと感じていても、
その聴牌に取れる3sと7sがすでに少なくなっている上に場に出てくる可能性も低いので、
少しでも受け入れの広いほうを選択すべきだったと思います。



369sの聴牌は逃しましたが、58sの聴牌は取れました。って、明らかに369s待ちが優秀です…。



結局は私とメガネ部長さんの2人聴牌。メガネ部長さんは平和高め三色の赤入りですね。
私はフルゼンツだったので、6p掴んだらエライ事になっていました((((;゚Д゚))))



次局。私はタンヤオのみでのかわし手を狙っていた所に、メガネ部長さんの親リーが入りました。
私はほぼベタオリで迎えた残り2巡での押し引き判断ですが、ここで7mか4pを切れば聴牌です。

ここで考えられる選択は、689m3枚見えで安全度の高い7mか。それとも、ワンチャンスで危険度は
やや高いが、現張りの三面張に受けられる4pか。はたまた、現物2枚あるのでベタオリか。



私は7mを切りました。そしたら、またしても選択肢が。両面とカンチャンノーチャンスのドラ8pか。
ワンチャンス4pか。それとも、今度こそオリなのか。



私は4pを切りました。今回は9p切りリーチだったので、ドラ単騎は通常よりも可能性が高いと
判断しました。しかし、終盤でのワンチャンス4pは必ずしも安全とは言えません。
親リーである事を考慮すれば、オリという判断も正しいのではないかと思います。

今回はここまでです。他にも考慮したい場面がいくつかあるのですが、長くなるので分けます。
2つになるか3つになるか不明なので、今回の記事はPart3-1とし、残りも同様のタイトルで
書いて行きたいと思います。(牌譜は最後の部で掲載します)
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