天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-07-17 (火) | 編集 |
さて、メガネ部長さんの交流会の模様をお伝えするのも、今回で5つ目の記事になりました。
前回は東1局の0本場と1本場を記事にしました。今回は東1局2本場から続けていきます。



東1局2本場。リー棒1本、積み棒2本あるので、この局の和了には+4000の加点があります。
なので、この局の和了は妥協出来ない所です。9pをヘッドに固定して中バックで鳴きました。
出来れば、ダブドラの赤5sも使いたい所ですね。この鳴きは雀荘戦ならではのつもりでしたが、
段位戦でもありなのかな?私は守備力がないので、ここから仕掛けるのはちょっと怖いですが…。



しかし、發も対子になって4sが2枚見えたのでダブドラの赤5sを先切り。全力で和了に向かいます。



ですが、対面さんにリーチ一発で南をツモられ、リーチ一発ドラ裏の13000の収入を許してしまいました。
中はメガネ部長さんと持ち持ちなのと、發が仲良く奥に並んでいたのがツキませんでしたね。



続いてはようやく東2局。私は西を仕掛けて連荘狙いの所に鳴ける赤5mが!
鳴、鳴きたいっ…!でも、赤ドラを切っている=少なくとも一向聴?でこっちは
安手の一向聴。次巡にはリーチが来てもおかしくないのに、受け入れを狭める鳴きは損では?
と思いスルーしました。でも、実際にはこの時のメガネ部長さんは牌効率重視での赤5m切りで、
まだ二向聴でした。チーすれば高め5800にもなるし、チーもありだったのでしょうか?



そして、個人的に感銘を受けたのがこの場面。私が3pを引き入れて切った8pをlibraryさんが
チー。そして、ドラとは言え端牌の9pを選択。不運にも放銃してしまいましたが、私には36pで
刺さる可能性もあるので、放銃率自体は9pのほうが低いはずです。

libraryさんは6pを切っていれば7700の聴牌になるのに、打点を3900に落としてまで放銃率の
低い打牌を選択するという判断が凄いなと思いました。(私だったら6p切る以外なさそうです)
というか、それ以前に私だったら親が聴牌しているとは読めないかもしれません…。



そんな事があっての東2局1本場。メガネ部長さんの高速リーチが入りました!(あれ…?デジャブry)
でも、安牌がないよぅ(´;ω;`) 親だし、簡単にオリたくもないよぅ(´;ω;`)



だがしかぁーし!こっちも聴牌しちゃった(*´ω`*) 待ちはペン7pと言えど、現物なのにまだ見えて
いないのは好材料だ!山にまだ何枚かあるかも知れない!どうせオリきれるような手牌でもないし、
ここは追っ掛けリーチだ!…と判断した訳ですが、これどっちを切ってリーチしましょう?



私は2s切りを選択しました。その理由は大きく2つ。

1つは、2sのほうが放銃率が若干ながら低いと思われる事。2sと5sは両面には同程度刺さりますが、
2sはすでに2枚見えなので単騎にも刺さりにくいというのと、雀荘戦のルールでは若干赤5狙いが
増えるので、ここはカン2sよりもカン5sや5sの単騎をケアしたほうが良いのかなと思いました。

もう1つは私に対して、ソーズの5s周辺は通ると思われては困るからです。メガネ部長さんに
対してもソーズの真ん中は切りにくい牌ですが、いよいよ安牌がなくなれば重点的に放銃を
避けるのは親で追っ掛けリーチを掛けている私のほうです。それならば、少しでも捨て牌に
ヒントを与えるべきではないと判断しました。

これがもし、先制でリーチを掛けられるのであれば、確定三色か赤入りリーチのどちらが
優秀なのでしょうか?赤切り周辺は通されやすいので、愚形聴牌なら赤は切らないのも
ありかなとも思っています。(でも、確定三色のほうが局収支は良さそうですよね)



結果は私とメガネ部長さんの2人聴牌でした。なんだかお互いに放銃しなくてホッとしているような
リーチ合戦でしたね。何だか実力がないので中途半端に押してる私が得してる♪感じですね。

今回はここまでです。後は東2局2本場と東3局はさっと流して、オーラスを重点的に書く予定です。
また良かったらゆっくりとお付き合い下さいm(_ _)m
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