天鳳特東卓で目指せ七段!
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2012-07-19 (木) | 編集 |
今回は段位戦から自分で気になった所を検討してみます。ブログへの情熱が高まっている
今のうちに沢山の記事を書いて、沢山の検討を重ねていきたいです。



最初はこちら。親リーに対してですが、ここは打9sが良かったと思います。
特に6sを引いた場合に1sか4sが通って打4sからのカン6m聴牌が取れたり、
8sは押せる牌なので、45567sから36s引きで7mか5mが通せる状況になっていれば
聴牌に取ったり等、ベタオリ以外に色々な形で押し返せた可能性があったと思います。

リーチ以外の他家への警戒が必要な場合は中抜きでのベタオリのほうが良いですが、
今回は親リーという事もあり、無理のない手順で聴牌が取れれば取るといった
方針のほうが優秀だったのではないかと思います。



次はこの場面。私は親という事あり、副露にはオリないつもりでした。
なので、25mから入ってもリーチするつもりでした。その場合、待ちはカン3pかカン5pかの
選択になりますが、私はカン5pが優秀ではないかと思います。

普段はカンチャンに受ける際はほとんど外側に受けるのですが、今回の場況では
下家が鳴き三色をやっているように見えた事、上家や対面の捨て牌にもピンズの下が
切られていない事から、他家の手牌には5pより3pのほうが使われている可能性が
高いと考えられ、例外的に山に多く残っているのは5pだと予想出来るためです。

しかし、そうは言っても決して自信のある待ちではないため、筋引っ掛けにも頼りたいのですが、
8pが3枚見えになった事で当初の5p待ちにしたい気持ちが揺らいでいました。
今回のような明らかに河に特徴がある場合は、その時に感じた直感を大切にしたいと思いました。



これは今日和了した中で最も良かったと思えるものです。手順としては親がダブ東を仕掛けている
状況で224m西西から西が入り、ドラ4mを先切り。これを鳴かれた場合はオリ。通った場合は続行。

とは言え、親がダブ東含みなので、危険を感じた場合は即撤退。よって、片和了の聴牌も取る。
そして、親が2鳴きして撤退を考えた直後の8sロンという、自分が思い描いていた理想の手順
そのままで和了出来たのが良かったなと思います。



他にも放銃したりデバサイがあったりしましたが、結果的には鳴き三色の1000点のおかげで2着に。
こういう地味な2着は本当に好きです。ダントツで勝つより嬉しいかも知れません。
今後はこのような地味な反省が多くなると思いますが、良かったら引き続きお付き合いくださいませ。

今回の牌譜:http://tenhou.net/0/?log=2012071921gm-0061-0000-x69e40342778b&tw=1
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